Re: 米英の論調をみると 北朝鮮に関して。
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2010/09/30 20:28 投稿番号: [65368 / 73791]
東西ドイツ統一と朝鮮半島の違いは余りに大きい。抑圧されている北朝鮮国民が自分達で克服するしかない。おシナ様も南も望んでいないのだから。
まして、日本人は望んでいない。
煮て食おうが、焼いて食おうが、おシナ様の勝手にしたら良いが、おシナ様の自己責任で。応分の負担などとタワケタ話にはのれない。
隣家の自業自得の悲劇で迷惑をこうむらぬよう、準備怠りないようにしたい。
産経紙のサイトより。関連記事があったので。
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【ドイツ再統一20周年
「朝鮮半島とはあまりに状況異なる」】
旧東独最後の外相・マークス・メッケル氏
2010.9.30 19:31
旧東独で1990年3月に行われた自由選挙で成立したデメジエール政権で外相を務めたマークス・メッケル前連邦議会議員がドイツ再統一20年を機に産経新聞などと会見した。発言要旨は次の通り。(長戸雅子)
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ベルリンの壁崩壊につながった「平和革命」、ヨーロッパの大変革は天から降ってきたような偶然の産物ではない。それは、長いプロセスのもとで、さまざまな要因が重なって得られた結果なのだ。
現在、旧東独住民のうちドイツへの確かな帰属意識がある人が25%にとどまっているという調査結果があるのは、再統一後の過程があまり理解されていないためだ。
再統一後、旧東独の多くの人が失業し、現在も失業率が旧西独の約2倍、年金受給額も低いなど、さまざまな困難に直面していることは事実だ。中には「東は西の植民地になった」と感じている人もいるかもしれない。だが、それは正しくない。
ベルリンの壁が崩壊した当時、即時の再統一を誰よりも望んだのはわれわれであり、再統一以外の道はなかったとのだということをいま、改めて自覚しなくてはならない。再統一は西側の政治家たちが決めたものでなく、旧東独市民が、独裁政権を追い出して自由な政権を選び、自分たちの手で得たものなのだということを自覚し、励みとしてほしい。
10年ほど前、中国を訪れたとき、先方の代表団側から朝鮮半島の統一問題について、関係国がどのような影響力を発揮できるかという趣旨の質問を受けたことがあるが、(朝鮮半島とドイツの)状況はあまりに異なっている。最も大切なことは、こうした再統一は自由を希求する傘の元でしか起こりえないのだ。もし指導者に(再統一の)用意があったとしても、うまくいかないだろう。こうした平和革命は外からの力で起きうるものではないのだから。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100930/erp1009301932006-n1.htm
これは メッセージ 65357 (yozakura321 さん)への返信です.
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