中国投資家が韓国国債の保有高を拡大
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2010/08/21 09:22 投稿番号: [64963 / 73791]
■中国投資家が韓国国債の保有高を拡大、外貨準備多様化については疑問の声も
2010年 08月 19日 23:49 JST
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT871060420100819
[ソウル 19日 ロイター] 韓国金融監督院(FSS)のデータから、中国投資家が年初以降、韓国国債の保有高を2倍以上に増やしたことが明らかになった。
ただ、関係筋はこの動きについて、必ずしも中国が外貨準備の多様化を進めていることを示しているわけではない、との見方を示した。
同データによると、中国の投資家が保有する韓国の債券は1─7月に2兆4800億ウォン(21億1000万ドル)増加した。前年末時点の保有額は1兆8700億ウォンだった。政府債が大半を占める。
133%の大幅な増加率はとなったが、韓国の関係筋は、中国の投資家が韓国債券の購入を始めたのは2009年半ばであることから、慎重にみる必要があると指摘した。
韓国金融当局の高官2人はロイターに対し、中国が韓国の債券買い入れによって、外貨準備を多様化していると判断するのは時期尚早との見方を示した。
そのうちの1人は「中国の投資家は前年以降、(韓国の)債券を毎月3000億─4000億ウォン買い越している。さほど大きな額ではなく規模も安定的となっている」と語った。
もう1人の高官も、国債購入資金が中国の外貨準備から出ているかどうかは明らかでないと指摘した。
___
米国債は韓国国債ほどの信用も無くなってるわけ。
今年中に米国債の暴落がある可能性が高い。
ドルが崩落したところが、日本は円決裁の割合を増やしていけばよいだけなのだ。円は元々ハードカレンシーなんだから。
このまま行くと、次期世界秩序の中心になろうと画策しているBRICsの後塵を拝するすることになる。G20も新興国が牽引することになろう。
元々、日本はヨーロッパともアメリカとも敵対してこなかったわけだが、世界覇権の移行については認識すべきだね。敵を作らないことは良いとも言えるが、欧米の世界支配は終わり。対米追従は間違っている。
金融資産の64%は、今やアジアと中東が握っているというし、石油の支配にしたって、セブン・シスターズ(http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/seven_sisters.html)
の支配力は弱まっている。世界の総生産量の10%、埋蔵量では3%に過ぎない。
残りは新セブンシスターズが握っている。
(http://eiki.typepad.com/views/2007/03/post_2.html)
暴落を起こすであろう米ドルを使い、世界の資源の買い占めている中国共産党の戦略が正しいことが、じき明らかになろう。
外国からの借金で豪勢な生活を楽しみ、場合によっては暴力と賄賂で世界を支配してきた旧支配者は負けるであろう。
2010年 08月 19日 23:49 JST
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT871060420100819
[ソウル 19日 ロイター] 韓国金融監督院(FSS)のデータから、中国投資家が年初以降、韓国国債の保有高を2倍以上に増やしたことが明らかになった。
ただ、関係筋はこの動きについて、必ずしも中国が外貨準備の多様化を進めていることを示しているわけではない、との見方を示した。
同データによると、中国の投資家が保有する韓国の債券は1─7月に2兆4800億ウォン(21億1000万ドル)増加した。前年末時点の保有額は1兆8700億ウォンだった。政府債が大半を占める。
133%の大幅な増加率はとなったが、韓国の関係筋は、中国の投資家が韓国債券の購入を始めたのは2009年半ばであることから、慎重にみる必要があると指摘した。
韓国金融当局の高官2人はロイターに対し、中国が韓国の債券買い入れによって、外貨準備を多様化していると判断するのは時期尚早との見方を示した。
そのうちの1人は「中国の投資家は前年以降、(韓国の)債券を毎月3000億─4000億ウォン買い越している。さほど大きな額ではなく規模も安定的となっている」と語った。
もう1人の高官も、国債購入資金が中国の外貨準備から出ているかどうかは明らかでないと指摘した。
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米国債は韓国国債ほどの信用も無くなってるわけ。
今年中に米国債の暴落がある可能性が高い。
ドルが崩落したところが、日本は円決裁の割合を増やしていけばよいだけなのだ。円は元々ハードカレンシーなんだから。
このまま行くと、次期世界秩序の中心になろうと画策しているBRICsの後塵を拝するすることになる。G20も新興国が牽引することになろう。
元々、日本はヨーロッパともアメリカとも敵対してこなかったわけだが、世界覇権の移行については認識すべきだね。敵を作らないことは良いとも言えるが、欧米の世界支配は終わり。対米追従は間違っている。
金融資産の64%は、今やアジアと中東が握っているというし、石油の支配にしたって、セブン・シスターズ(http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/seven_sisters.html)
の支配力は弱まっている。世界の総生産量の10%、埋蔵量では3%に過ぎない。
残りは新セブンシスターズが握っている。
(http://eiki.typepad.com/views/2007/03/post_2.html)
暴落を起こすであろう米ドルを使い、世界の資源の買い占めている中国共産党の戦略が正しいことが、じき明らかになろう。
外国からの借金で豪勢な生活を楽しみ、場合によっては暴力と賄賂で世界を支配してきた旧支配者は負けるであろう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.