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通貨多極化 その②

投稿者: yamashisho 投稿日時: 2010/08/13 12:02 投稿番号: [64905 / 73791]
ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガから引用。

■□■【 アメロ計画復活 】■□■

新世界金融システムに向けた動きが 新たな展開を迎えている。

まず、現在の基軸通貨:米ドルに替わる新国際通貨の発表に対抗する為、ヒラリー
やチェイニー、米国再建を願うペンタゴンの勢力などの北米勢力が、アメロ計画を
復活させている。そして 現在、それによって大儲けを狙うチェイニー元副大統領
などの内部情報を持つ人間たちは、メキシコペソや銀に裏付けられたメキシコの
債権を買いあさっている。

アメロとは、米ドル・カナダドル・メキシコペソ、を合体させたものだ。
現在は その準備段階として、カナダドルと米ドルとが ほぼ同じレートになって
いて、メキシコペソの対米ドル為替レートも安定している。これは明らかに、
アメロを推進するグループによって操作されている。


中国はアメリカがデノミに踏み切る可能性なども視野に入れた状況の変化に
備え、今 持っている米ドル現金を世界各地で使い、とにかく現物を買っている。
最近では、アフリカや南米など 世界各地で大量の米ドル現金を持った中国人商人
が存在感を増している。

それに対してアメリカは、リーマンショック以降に米連銀が大量に刷った 国際
金融界では認められていない米ドル現金を各地で使い、うまくマネーロンダリング
している。中国筋の情報によると、現在 世界に出回っているドルの3割程は
そのようなお金だとされている。

(以下省略)
読みたい人は自分で買ってね(笑)

中国共産党が世界各地で油田や鉱床を買っているのは、外貨準備など、溜め込んでも使わなきゃ意味が無いからと、もう一つ、ドルそのものの暴落、あるいはドル体制の終焉を見越してのこと。
付け加えるなら、次期国際決裁制度を見越し、裏づけになる現物を購入しているわけだ。
アメリカの支配者層が、デノミで借金の圧縮を狙っていることや、アメロに通貨を変更してしまうなど、良からぬことを考えているという情報は多い。

ロシアは石油のルーブル決裁始めたね。

アメリカは米国債を購入してもらわないと、軍隊も行政も止まり、その場合当然ドル安が連動するわけだが、そうすると簿外にして誤魔化していた証券化商品の損失も表面化し、大手金融の倒産が起こる。すると、企業もバタバタ潰れる。
この事態を防ぐため、アメリカはなんとしても米国債を買ってもらわなきゃならないし、ましては売らせてはいけない。
そこで考えたのが、格付け会社を使っての(格付け会社は米英系のみ)、ユーロへの攻撃であろう。
一端まんまとユーロを下落させることに成功した。ここからどうなるかが見ものであるが。

私の読みでは米国債バブルも近々終わりだけどね。バブルは終わるからバブルなのだし。
アメリカの誘導で世界のホームレスマネーが一端の避難場所として集まりはしたが。

終わる原因は、有りすぎて難しいんだけど、シティ、AIG、ファニィメイ、フレディマックなどの経営危機(あるいは倒産)なんかあり得ること一つだろうね。

その時、中共は米国債売るよ。連中は損をすることはやらない。
対米の輸出産業の痛みより、通貨高での消費社会への移行の方を選ぶと思われる。

最後に米国債発行残高だが、副島隆彦氏によると、発表されている8兆ドルなんかではなく、五倍の40兆ドルであるということだ。
アメリカは通貨供給量の発表も止めてしまったしね(笑)

40兆ドル・・・1$=86\で計算すると3440兆円。金利の支払いだけでいくらになるんだ?(笑)
実はアメリカの借金は兆円単位じゃなく、京円単位までいっているなんて人もいるしね。
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