Re: 戦争を汚したアメリカ
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/08/07 18:01 投稿番号: [64809 / 73791]
日本は核兵器を保有する必要は無いと思っています。世界になくてはならない先端技術群を日本国内各地に持ち、日本に格を落とせば、世界中どこにとっても具合の悪いようにすればよいと思っています。ただ、自民党政権最後に、そのため、中川氏が100の先端技術を選んで、開発推進を補助する予算を付けたのですが、民主党に変わってすべてストップしました。(本当は、その年度に決まったことをその年度に覆すというのは違反なのですが、それこそ脅威と思えば、どこの国からどれほどの圧力がかかったか分かりませんけれど…)。ともかく、やり方が大切であり、日本は核抑止に核は必要ないと言う事です。(どこかを脅したいという国以外は本当は必要ないのかもしれません)。
核というのは、元々、日本の湯川秀樹博士の「中間子理論」によって成り立っているわけです。軍部も政府も造りたくて圧力をかけたけれど、学者があまりのエネルギーの大きさに造ろうとしなかった。実は自分の父が湯川秀樹博士もいて(既に博士は京都大学に移っていましたが)軍に核開発を依頼された研究所にいたので、普通の人が知らないなりゆきはきいています。米軍が占領して、真っ先に調べに入ったのが、その「仁科博士理化学研究所」です。アメリカでも、計算値からしてあまりのエネルギーの大きさに、付くって失敗したという学者が確かいましたね。
ただ、核云々は枝葉末節で、大切なのは人間の心だと表います。
だいたい、核無しには、人間は存在し得ません。(その核というのは、太陽のことですが…)。
これは メッセージ 64808 (ahoruda333 さん)への返信です.
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