Re: よっ、理論派!仙谷由人の真骨頂www
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/07/26 22:24 投稿番号: [64648 / 73791]
>仙谷由人官房長官は26日、都内で講演し、衆参ねじれ国会への対応
について「この状況は6年間は変わらない。誰が政権を担おうとも、
『ねじれ』は変わらないことを前提に行政運営に臨むことが必要だ」と
述べ、首相が交代しても野党に配慮した政権運営が必要になるとの
認識を示した。
すごいね、この『理論家』先生はw
ここまでの阿呆はめったにいないぞ。
これから6年間の内に、衆院選も参院選もあるのだぞ。
ところが、この大先生ときたら、千里眼でお見通しだと。<
凄いのは産経新聞の捏造記事と、それを鵜呑みにするお前。(猛爆)
国会議員が6年間の内に衆院選も参院選があることを知らないわけが無いだろうが、アホ!
(2010年7月26日19時16分 読売新聞)
誰が首相でも、ねじれ変わらず…仙谷氏けん制
仙谷官房長官は26日、都内で講演し、今後の国会対応について、「誰が政権を担おうとも、(衆参の)ねじれは変わらない。政策論議を前提に合意形成を図っていく手法しかない。誰々だったら多数派形成(できる)とか連立できるとかいうが、野合と言われないように政策協議を通じて連携・連立・連合ができていく(ようにすべきだ)」と述べた。
民主党代表選を控え、党内で菅首相に批判的な勢力から「首相続投ではねじれを解消できない」との指摘が出ていることを、けん制したものだ。
仙谷氏は1998年の参院選後、与党だった自民党が野党案を丸のみして金融再生法を成立させた例を挙げ、「その気になれば与野党で新たな合意を生むことは難しくないし、できる」と強調し、政策ごとに各党と連携する部分連合の実現に自信を見せた。
仙谷官房長官「大連立あり得る」=ねじれ念頭、民主から反発も
7月26日18時37分配信 時事通信
仙谷由人官房長官は26日午後の記者会見で、民主党と自民党との大連立について「政府として重要法案(が通らない)、あるいは決まらないことを避けるために、そういうこともあり得るのかなという気はする」と述べた。参院選の結果、衆参の多数派が異なる「ねじれ」が生じ、国会運営が厳しいことを踏まえた発言とみられるが、党内から反発が出ることも予想される。
仙谷氏は大連立に関し「翼賛体制極まれりみたいなことになる可能性がある」と指摘。野党の質問の時間が少なくなることなどに触れ、大連立の前提として国会の在り方について検討する必要があるとの認識を示した。
また、会見に先立ち、都内で行った講演でも「大連立や部分連合は、政治の世界の手法として間違っているとは思わない」と強調した。
これは メッセージ 64647 (dragonfly_in_hell さん)への返信です.
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