知らなかった・・伊丹空港の裏面
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2010/07/22 13:48 投稿番号: [64620 / 73791]
知らなかった・・伊丹空港の裏面
今週の新潮、さっき読んでびっくりした。知らない人も多いと思うので丸写しする。
7月22日号 「変見自在 伊丹を潰せ」高山正行
「昭和40年代の就活人気企業のトップは日本航空と全日空だった。
ともに収益は右肩上がりで、操縦士は世間相場以上の給料に加え、百万円近くの乗務手当がつき、出退勤は黒塗りのハイヤーと決まっていた。下界の初任給が4,5万円の時代の話だ。
日航労組委員長、小倉寛太郎は地上職やスチュワーデスも操縦士並みの待遇にしろとストを打ち、今日の日航崩壊の基を創った。
全日空はストを打たない代わりに日航とほぼ同等の待遇を保障した。
おかげでスチュワーデスはタクシーで出勤し、制服はブラウスにパンストまで支給された。
彼女らは裸でタクシーに乗り込めばよかった。
地上職も同じように手厚い福利厚生が計られたからみな顔色がよかった。
たまに顔色の悪い社員がいてどうしたのかと聞くと「今度、伊丹空港に転勤になりました」と答えた。
そのころ伊丹では空港周辺の住民がジェット機の騒音がすごいと毎日のように怒鳴りこんできていた。騒音で変調をきたし、鼻血がとまらないと血染めのティッシュをダンボールいっぱい担いでくる婦人もいた。
空港問題は運輸省航空局の所管だが、そんなところに行っても茶菓もタダの航空券も出ない。
その点、航空会社は違った。込み合うカウンター前で「騒音を止めろ」「人殺し!」と騒げばまあまあと別室に案内される。茶菓もでる。お土産もでる。積み上げた鼻血のティッシュの山があればどんな要求も通った。
伊丹転勤とはこうゆう住民対策を意味した。顔色がいいわけがなかった。
騒ぐ人たちは空港の敷地に食い込んだ中村地区の住民だった。庭先には滑走路が走る。
そんなところになんで人が住んでいるのか、首を傾げたくなるが、そんな住民の言い分がやがて通り、伊丹は封鎖し新しく関西空港が作られることになった。
その謎を朝日新聞社は先日の「人」欄で初めて明らかにした。
実はここの住民は「戦前、空港拡張のため朝鮮半島から集められた人々」で「戦後一転して不法占拠者にされた」と。つまり史実を言えば戦後、極貧の故国に帰りたくなく、または一度帰ったがまた密航してきて中村区に住み着いた違法朝鮮人移民だったのだ。
記事では彼らが強制連行(徴用)の朝鮮人のように書くが、それは嘘だ。法的には有無を言わせず強制送還されるべき人たちだ。
現に朝日自身が徴用朝鮮人はほぼ全員が半島に帰ったと書いている。
しかしこの記事で騒いだのが空港敷地を不法占拠した朝鮮人だったことがはっきりした。彼らに常識は通じない、騒ぎ出せば手をつけられないという展開も理解できる。
ただ、ここから伊丹問題はあざとい展開を見せる。空港がなくなれば地区の住民も「恩恵」の供給が止る。運輸省も空港ビルの利権を失う。
それで周辺の11の市が、住民を説得するから運輸省も周辺の整備費を出してくれと働き、空港整備特別会計からカネがでることになった。それで運輸省はまず空港周辺整備機構を立ち上げてその理事長ポストに運輸次官が天下った。それに関空社長ポストも手に入れた。
一方、周辺の市は公園やら道路やらみな空港特会にたかった。
それもこれも中村区の住民が騒いでくれたおかげだから、彼ら在日には移転先と新築の家が褒美として与えられた。
しかしカネの出所の空港は着陸料や燃料税が原資で、この野放図な出費をカバーするために日本は世界一高額の着陸料をとるようになった。この錬金術は成田にも使われ、結果本来アジアのハブ空港を担わなければならない日本は、なんと韓国の後塵を拝しているのだ。
騒ぎ屋に騒がせ、官僚と地方自治体と良民?が国費を貪る。こんな構図はもう許せない。
橋本知事は伊丹を潰せといった。暗雲漂う関西行政に差す一条の光といおうか、知事の活躍を支持したい。」
なあ、この事実知ってた? 外来種の害虫が身中にいるのだ。退治しなければ。
今週の新潮、さっき読んでびっくりした。知らない人も多いと思うので丸写しする。
7月22日号 「変見自在 伊丹を潰せ」高山正行
「昭和40年代の就活人気企業のトップは日本航空と全日空だった。
ともに収益は右肩上がりで、操縦士は世間相場以上の給料に加え、百万円近くの乗務手当がつき、出退勤は黒塗りのハイヤーと決まっていた。下界の初任給が4,5万円の時代の話だ。
日航労組委員長、小倉寛太郎は地上職やスチュワーデスも操縦士並みの待遇にしろとストを打ち、今日の日航崩壊の基を創った。
全日空はストを打たない代わりに日航とほぼ同等の待遇を保障した。
おかげでスチュワーデスはタクシーで出勤し、制服はブラウスにパンストまで支給された。
彼女らは裸でタクシーに乗り込めばよかった。
地上職も同じように手厚い福利厚生が計られたからみな顔色がよかった。
たまに顔色の悪い社員がいてどうしたのかと聞くと「今度、伊丹空港に転勤になりました」と答えた。
そのころ伊丹では空港周辺の住民がジェット機の騒音がすごいと毎日のように怒鳴りこんできていた。騒音で変調をきたし、鼻血がとまらないと血染めのティッシュをダンボールいっぱい担いでくる婦人もいた。
空港問題は運輸省航空局の所管だが、そんなところに行っても茶菓もタダの航空券も出ない。
その点、航空会社は違った。込み合うカウンター前で「騒音を止めろ」「人殺し!」と騒げばまあまあと別室に案内される。茶菓もでる。お土産もでる。積み上げた鼻血のティッシュの山があればどんな要求も通った。
伊丹転勤とはこうゆう住民対策を意味した。顔色がいいわけがなかった。
騒ぐ人たちは空港の敷地に食い込んだ中村地区の住民だった。庭先には滑走路が走る。
そんなところになんで人が住んでいるのか、首を傾げたくなるが、そんな住民の言い分がやがて通り、伊丹は封鎖し新しく関西空港が作られることになった。
その謎を朝日新聞社は先日の「人」欄で初めて明らかにした。
実はここの住民は「戦前、空港拡張のため朝鮮半島から集められた人々」で「戦後一転して不法占拠者にされた」と。つまり史実を言えば戦後、極貧の故国に帰りたくなく、または一度帰ったがまた密航してきて中村区に住み着いた違法朝鮮人移民だったのだ。
記事では彼らが強制連行(徴用)の朝鮮人のように書くが、それは嘘だ。法的には有無を言わせず強制送還されるべき人たちだ。
現に朝日自身が徴用朝鮮人はほぼ全員が半島に帰ったと書いている。
しかしこの記事で騒いだのが空港敷地を不法占拠した朝鮮人だったことがはっきりした。彼らに常識は通じない、騒ぎ出せば手をつけられないという展開も理解できる。
ただ、ここから伊丹問題はあざとい展開を見せる。空港がなくなれば地区の住民も「恩恵」の供給が止る。運輸省も空港ビルの利権を失う。
それで周辺の11の市が、住民を説得するから運輸省も周辺の整備費を出してくれと働き、空港整備特別会計からカネがでることになった。それで運輸省はまず空港周辺整備機構を立ち上げてその理事長ポストに運輸次官が天下った。それに関空社長ポストも手に入れた。
一方、周辺の市は公園やら道路やらみな空港特会にたかった。
それもこれも中村区の住民が騒いでくれたおかげだから、彼ら在日には移転先と新築の家が褒美として与えられた。
しかしカネの出所の空港は着陸料や燃料税が原資で、この野放図な出費をカバーするために日本は世界一高額の着陸料をとるようになった。この錬金術は成田にも使われ、結果本来アジアのハブ空港を担わなければならない日本は、なんと韓国の後塵を拝しているのだ。
騒ぎ屋に騒がせ、官僚と地方自治体と良民?が国費を貪る。こんな構図はもう許せない。
橋本知事は伊丹を潰せといった。暗雲漂う関西行政に差す一条の光といおうか、知事の活躍を支持したい。」
なあ、この事実知ってた? 外来種の害虫が身中にいるのだ。退治しなければ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.