過半数割れでも首相続投の認識
投稿者: okasaki132 投稿日時: 2010/07/09 16:24 投稿番号: [64437 / 73791]
過半数割れでも首相続投の認識
枝野民主幹事長
7月9日15時42分配信 産経新聞
民主党の枝野幸男幹事長は9日、遊説先の高知市で、参院選で与党が過半数を確保できない場合でも、菅直人首相(党代表)が続投するとの認識を明らかにした。
枝野氏は「日本の憲法では首相を(最終的に)選ぶのは衆院となっている。衆院で300人を超える方に首相指名をしていただいている。その基本は変わらない」と述べ、憲法に基づき衆院の首相指名が優先されるとの考えを示した。
報道各社の世論調査では、参院での与党の過半数維持が厳しい情勢になっており、民主党内で責任論が浮上する可能性も指摘されている。また仙谷由人官房長官は9日午前、参院選の民主党獲得議席の勝敗ラインについて「首相が54(議席)をあげている。私も変わっていない」と述べ、同党の改選54議席以上を目指す考えを明らかにした。
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