手柄を盗もうとする韓国人のその後
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2010/06/15 10:57 投稿番号: [64207 / 73791]
韓国天文ファン「はやぶさカプセル」回収隊結成【yonhapnews 2010/06/11】
2010年6月13日にオーストラリアの砂漠ウーメラ地区に落下する予定の小惑星探査機「はやぶさ」のサンプルリターン用カプセルを回収しようと
韓国の民間天文研究者らで作る団体「大韓天文」が仁川国際空港からオーストラリアへ向けて出発した。
日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、人類史上初となる、月以外の天体からのサンプルリターンを目指している。
隊長の朴さん(55)は「第一発見者には日本政府から報奨金が与えられると聞いているが、是非とも韓国にカプセルを持ち帰りたい」と語った。
参加者の1人梨花女子大学講師の李さん(47)は「落下予想地点にいち早く到達してカプセルをこの手で回収し、祖国の宇宙研究の発展に尽くす
つもりだ」と意気込みを語った。
「はやぶさカプセル」回収隊オーストラリアで身柄を拘束
民間天文研究者団体「大韓天文」のメンバー9人が現地の州警察当局に身柄を拘束されていたことが
ソウルにある大韓天文事務局によって明らかにされた。
事務局長の朴氏は「拘束時に警官の暴力によりメンバー7人が負傷した
外交通商部を通じてオースト
ラリア政府に抗議するつもりだ
また拘束時に現場に日本人と思われる男性数人が居合わせたとも聞
いている
これが事実であれば日本政府に対しても厳重に抗議し謝罪を求める」と語った。
大韓天文の遠征観測隊オーストラリアで身柄拘束【KBSnews 2010/06/14】
在キャンベラ韓国大使館の担当者に取材しました。
大韓天文の遠征観測隊の9人はサウスオーストラリア州警察当局に身柄を拘束されています。
拘束時に下顎骨を骨折した梨花女子大学講師の李さんを除いて負傷者6人はいずれも軽傷です。
オーストラリア政府に対してメンバー9人全員の即時釈放を強く求めています。
また、州警察当局に先程国際電話で取材したところによると。
負傷者については観測隊が激しく抵抗したため発生した。我々に過失は無い。
逮捕容疑は"連邦内における在外法人資産保護令32号"の違反である。
最高刑は禁固2年である。
全員容疑を否認しているが、耐熱服・大量の冷却用薬剤・輸送用のコンテナ等を所持しており
その目的は明らかであり、今後厳しくこれらについて追求する。
取調べと治療の後6月17日には州検察局へ移送する。
起訴については州検察局の判断である。
現場に日本人が居合わせたとの情報については、メンバーの内数名が警察官に対し日本人であ
ると主張したことによる混乱のためであり、そういう事実は無かった。
メンバー9人は小惑星探査機「はやぶさ」のサンプルリターン用カプセルを回収しようと今月12日に現
地入りしていた。
これは メッセージ 64192 (qrax2013 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/64207.html