Re: 人工衛星打ち上げ日本との差は?
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2010/06/14 18:37 投稿番号: [64193 / 73791]
今後の韓国の技術開発の方向性が段々クリアになってきたのではないだろうか?
つまり、韓国はあと20年もすると、深海からの遺物の回収技術において世界の強盛大国(漢字はこれでよいか?)に追い付くかも知れない。
この数年で、海底から潜水艦や哨戒艇の引き揚げ、戦闘機の回収、ロケットや衛星の残骸の回収など、経験の蓄積は著しい。まだこの分野の技術レベルは西欧諸国や日本に及ばぬが、追い付いてくるだろうナ。
さて、余談はさておき本論。はやぶさのカプセルの回収ができたようだ。
読売のサイトより。
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「はやぶさ」カプセル破損なし…18日にも日本へ
【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】
宇宙航空研究開発機構は14日午後4時38分(日本時間午後4時8分)、ウーメラ近郊の砂漠で、小惑星探査機「はやぶさ」の耐熱カプセルを回収し終わった。
カプセルに破損は見当たらないという。カプセル内には、小惑星「イトカワ」の砂などが入っている可能性がある。チャーター機で空輸され、18日にも日本へ到着する予定だ。
(2010年6月14日17時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYT1T00840.htm?from=top
これは メッセージ 64181 (asahiga2423 さん)への返信です.
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