アホカン「軽さ」「パフォーマンス好き」①
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2010/06/05 01:14 投稿番号: [64047 / 73791]
アホカンについては最近まであまり注意していなかったが、「軽さ」「パフォーマンス好き」について良く整理した記事を見かけ参考になったので、コピペする。
実は私、昔名古屋に住んだ事があり、「赤松口蹄疫」と揶揄されて有名になった赤松が初めて国会議員になった当時の選挙運動についてイヤな記憶がある。30年も前の話です。
ほぼ同世代だったという事もあり、当時、「軽くてパフォーマンス好きのイヤな候補が立ったな」と感じた。この記事を読むと、アホカンも赤松も若い時から同類だったようだ。
特に昭和天皇に関する発言など、許容範囲外である。
---- サンケイのサイトより -------------------- -
【菅首相誕生】鳩山氏とは異質の湿った軽さ パフォーマンスの菅氏
2010.6.4 22:11
昭和55年6月、33歳で衆院に初当選した菅直人新首相は胸中に、30年かけて天下を取るという「30年計画」を温めていた。まさに30年後に夢を実現した形だが、前途は多難で待っているのはイバラの道だ。何より、鳩山由紀夫首相が破壊した「首相の言葉への信頼」を取り戻さなければならない。鳩山首相とタイプは異なるものの、どこか似通った「軽さ」の漂う菅氏は、どんな首相となるのだろうか。(阿比留瑠比)
強い上昇志向
鳩山首相の実弟、鳩山邦夫元総務相は2日、都内での講演で平成8年の旧民主党結党時に、菅氏が加わった経緯を振り返った。
「兄と私とで民主党の骨格を作ろうとしていた。後で菅さんが来て『オレが代表をやるのでなければ嫌だ』というので、兄と共同代表になった」
菅氏と親しく接した人物は、その「上昇志向」「権力志向」に強い印象を受ける。実際、これまで8回の党代表選で、「形勢に利がなく動けなかった」(側近議員)という昨年5月を除き、7回出馬している。
今回、鳩山首相が「政治とカネ」の問題で評判の悪かった小沢一郎幹事長を道連れに辞任したことで、有権者の民主党への目線は和らいでいる。とはいえ、参院選の厳しい情勢が劇的に改善されたわけではない。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は、沖縄県民の理解を得られるあてはなく、依然解決のめどは立っていない。昨年の衆院選のマニフェスト(政権公約)を実行するための財源も確保にはほど遠い。
八方ふさがりにも見える状況で、あえて火中のクリを拾った菅氏に勝算はあったのか。条件は不利でも、首相になるチャンスを逃したくなかったのか。
鳩山首相は普天間問題で「最低でも県外」「5月末までに決着」と成算もなくぶち上げ、これが「オウンゴール」(野田佳彦財務副大臣)となり自滅した。菅氏はこの問題について「(かかわりを)もっていない」と避けてきたがどうするつもりか。
鳩山首相の場合、「秘書の罪は国会議員の罪」などと断じた過去の発言がブーメランとなって自身を傷つけた。だが、ブーメランといえば菅氏こそ“元祖使い手”を名乗る資格がある。
平成16年、年金未納問題で自民党側を追及していた菅氏(党代表)は、後に自らの未払いが発覚して代表辞任に追い込まれ、頭を丸めてお遍路姿で四国八十八カ所巡りを行っている。
パフォーマンス好き
菅氏といえば30年前の初当選時から、その短気さから周囲に「イラ菅」とあだ名されてきたのが有名だ。
だが、では直情径行型かというとそう単純ではなく、状況次第で右にも左にも合わせる「ポピュリスト(大衆迎合政治家)」としての顔ものぞかせる。
全共闘世代に誇りを感じていて“体制側”に拒否感を持つ半面、リベラリズムへのこだわりが強い。一方で、党内保守派に勢いがあると見ると、そこへのアピールも欠かさない。18年の代表選演説では、保守系数学者、藤原正彦氏の著書「国家の品格」を長々と引用して、「全く似合わない」(中堅議員)と滑ったこともある。
8年9月には、旧民主党を結成して厚相を辞任するという菅氏に対し、エイズ薬害訴訟原告団の川田悦子さんが「新しい政党といっても理念もないし、応援できない」と迫った。菅氏はこう答えたという。
(続く)
実は私、昔名古屋に住んだ事があり、「赤松口蹄疫」と揶揄されて有名になった赤松が初めて国会議員になった当時の選挙運動についてイヤな記憶がある。30年も前の話です。
ほぼ同世代だったという事もあり、当時、「軽くてパフォーマンス好きのイヤな候補が立ったな」と感じた。この記事を読むと、アホカンも赤松も若い時から同類だったようだ。
特に昭和天皇に関する発言など、許容範囲外である。
---- サンケイのサイトより -------------------- -
【菅首相誕生】鳩山氏とは異質の湿った軽さ パフォーマンスの菅氏
2010.6.4 22:11
昭和55年6月、33歳で衆院に初当選した菅直人新首相は胸中に、30年かけて天下を取るという「30年計画」を温めていた。まさに30年後に夢を実現した形だが、前途は多難で待っているのはイバラの道だ。何より、鳩山由紀夫首相が破壊した「首相の言葉への信頼」を取り戻さなければならない。鳩山首相とタイプは異なるものの、どこか似通った「軽さ」の漂う菅氏は、どんな首相となるのだろうか。(阿比留瑠比)
強い上昇志向
鳩山首相の実弟、鳩山邦夫元総務相は2日、都内での講演で平成8年の旧民主党結党時に、菅氏が加わった経緯を振り返った。
「兄と私とで民主党の骨格を作ろうとしていた。後で菅さんが来て『オレが代表をやるのでなければ嫌だ』というので、兄と共同代表になった」
菅氏と親しく接した人物は、その「上昇志向」「権力志向」に強い印象を受ける。実際、これまで8回の党代表選で、「形勢に利がなく動けなかった」(側近議員)という昨年5月を除き、7回出馬している。
今回、鳩山首相が「政治とカネ」の問題で評判の悪かった小沢一郎幹事長を道連れに辞任したことで、有権者の民主党への目線は和らいでいる。とはいえ、参院選の厳しい情勢が劇的に改善されたわけではない。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は、沖縄県民の理解を得られるあてはなく、依然解決のめどは立っていない。昨年の衆院選のマニフェスト(政権公約)を実行するための財源も確保にはほど遠い。
八方ふさがりにも見える状況で、あえて火中のクリを拾った菅氏に勝算はあったのか。条件は不利でも、首相になるチャンスを逃したくなかったのか。
鳩山首相は普天間問題で「最低でも県外」「5月末までに決着」と成算もなくぶち上げ、これが「オウンゴール」(野田佳彦財務副大臣)となり自滅した。菅氏はこの問題について「(かかわりを)もっていない」と避けてきたがどうするつもりか。
鳩山首相の場合、「秘書の罪は国会議員の罪」などと断じた過去の発言がブーメランとなって自身を傷つけた。だが、ブーメランといえば菅氏こそ“元祖使い手”を名乗る資格がある。
平成16年、年金未納問題で自民党側を追及していた菅氏(党代表)は、後に自らの未払いが発覚して代表辞任に追い込まれ、頭を丸めてお遍路姿で四国八十八カ所巡りを行っている。
パフォーマンス好き
菅氏といえば30年前の初当選時から、その短気さから周囲に「イラ菅」とあだ名されてきたのが有名だ。
だが、では直情径行型かというとそう単純ではなく、状況次第で右にも左にも合わせる「ポピュリスト(大衆迎合政治家)」としての顔ものぞかせる。
全共闘世代に誇りを感じていて“体制側”に拒否感を持つ半面、リベラリズムへのこだわりが強い。一方で、党内保守派に勢いがあると見ると、そこへのアピールも欠かさない。18年の代表選演説では、保守系数学者、藤原正彦氏の著書「国家の品格」を長々と引用して、「全く似合わない」(中堅議員)と滑ったこともある。
8年9月には、旧民主党を結成して厚相を辞任するという菅氏に対し、エイズ薬害訴訟原告団の川田悦子さんが「新しい政党といっても理念もないし、応援できない」と迫った。菅氏はこう答えたという。
(続く)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.