それから
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/09 00:39 投稿番号: [6389 / 73791]
「分身達の恋歌」
ある日、分身の一人がある娘に恋をした。
これを知った親玉は(当然であるが)嫉妬した。
なぜ私がもてんのかと。
やがてその分身は親玉の束縛にあい、
その娘に恋いこがれるあまりに、
食事も(分身たちの争奪戦さながらの食事)ままならず、
ついに憔悴しきって天国へ行った。
親玉は、自分の心からあるものを亡くしたことを、
この時に知った。
がしかし、ちと足りない親玉は、
また分身を作ればよい、
そう思案したそうな。
めでたし、めでたし。
(分身とはステハンである。こうして貴重なキャラのステハンをかなり無くしてしておる)
いやはや、
爺
これは メッセージ 6374 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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