原油流出、現代は「関係ない」ニダ
投稿者: war_cry 投稿日時: 2010/05/18 12:37 投稿番号: [63842 / 73791]
4月20日に米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾で発生した原油流出事故で、石油掘削施設を
建設した韓国の現代重工業に責任が生じるか否かについて関心が集まっている。
現代重工業は事故との関係性を否定しているが、油田の掘削権を持つ英石油大手BP以外の
企業にも責任が飛び火した場合には、大きな影響が生じるものとみられている。
オバマ大統領は12日、事故を起こしたBPに対して全ての関連費用を全額負担する責任が
あると発言した。
今後、BPには除去作業にかかった費用をはじめ、各種訴訟などの費用や罰金など、天文学的な
負担金が請求される見通しだ。
事故が起きた石油掘削施設は現代重工業が2001年に建設し、油田掘削会社R&Bファルコンに
3億6500万ドル(約337億円)で売却されものであることが明らかになっている。
R&Bファルコンは世界最大の掘削請負会社トランスオーシャンに買収されたことにより、
同施設はトランスオーシャンの所有となっている。
これについて、現代重工業の関係者は「施設が作られてから10年以上が過ぎた。アフターサービスも
終わり、10年間の運用をみると施工上の問題ではなく運用上の問題だと思われる」と事故との関係性を
否定した。
しかし、石油掘削施設の寿命は通常25〜30年程度であり、建設してアフターサービス期間が過ぎたからと
いって責任が消滅したとはいえない。
BPが事故の責任をほかの企業に転嫁した場合には、現代重工業にも何らかの影響が及ぶ可能性が
ある。
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いい加減、オカラ(手抜き)工事は止めろよ。
こうなると、原発受注も怪しいもんだなw
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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