普天間基地の立地(歴史的経緯)
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2010/05/08 23:11 投稿番号: [63675 / 73791]
それ程よく調べたワケではないので、ミスがあるかも知れない。
以下の私の事実認識にミスがあればご教示願いたい。詳しくご存知の方、よろしく。
普天間基地とその周辺は、戦前はあまり人の住んでいる土地ではなかった。
今、基地周辺の住人の大半は、基地ができた後、よそから来て住み着いた人だ。
先程テレビ番組で取り上げられていた、基地に隣接した小学校も、
小学校に隣接して海兵隊基地が設置されたという訳ではなく、
昭和50年頃に基地に隣接した所にわざわざ小学校を建設したという事だ。
つまり基地に隣接して小学校があるのは、米軍の責任ではなく、地方自治体の責任だ。
(言うまでもないが)普天間は基地があるという事で、道路をはじめとした社会インフラが整備されて住みやすくなり、周辺住民の仕事も確保されてきた。
恩恵を受けるだけ受けて、そろそろ邪魔になったので、米軍基地は出て行けと言う論理はおかしいのではないか?
左巻き勢力特有の手前勝手な主張と思える。
全体として見ても、米軍基地がある事で沖縄は、住民1人あたり年間数十万円の恩恵をずっと受けて来たはずだ。
辺野古周辺も海兵隊が来るというので、(この10年くらいで)既に800億円位のインフラ整備のお金が投入されていると聞く。今更、「来てもらっては困る」では手前勝手すぎるだろう。
このトビでよく揶揄される、朝鮮人や支那人の屁理屈と同じと感じる。
その点、徳之島住民の主張はすっきりしている。
「おれ達は農業と観光でこれからも生きていくので、甘い汁はいらない」という発言を聞いた。
私はこの10年間、毎年1〜2回は沖縄へ観光旅行へ出かけたが、今年は徳之島へ行くかな。迷っている。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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