Re: 象と百済王の地位について
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/04/20 23:05 投稿番号: [63466 / 73791]
>正六位と、従五位の下、ほとんど超えることの出来ない一線ですよね。
>正六位からは一般官僚、従五位の下から上は貴族、貴族の子供は元服すればまず従五位の下から、得られる報酬も全然違ったけれど、この一線を越えた人間は数えるほどしかいないはず。
昇殿を許されるのは五位から。蔵人は別だそうですが。
地下と堂上。
地下と殿上人。
つまり、武寧王の子孫が従五位であるなら、
やっとこさ昇殿できるギリギリの線であったということ。
半島人が思い描いている帰化人のあるべき地位・・・
とは全く違うということですね(笑)
>有名なところでは安倍晴明など。
母親がキツネの葛の葉伝説・・
恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信田の森の恨み葛の葉・・・
やはり、母親の身分が低かった?か、表に出せない境遇の方だったのかもしれませんね・・・って
トピズレ(苦笑)
ワタクシこそ失礼いたしました。
すみません。
これは メッセージ 63465 (eggusandot さん)への返信です.
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