補足説明
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2010/04/17 19:21 投稿番号: [63439 / 73791]
翡翠は低温高圧の条件でしか生成されない。
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またヒスイ輝石は、そう長石(NaAlSi3O8)が高圧下でヒスイ輝石(NaAlSi2O6)と石英(SiO2)に分解してできたものである。実際ヒスイ輝石は結晶片岩の中に含まれている。
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通常の条件であれば地下深くもぐり込む事により高圧になる、しかし、地温勾配により(通常100mにつき2°から3°)温度が上がる。
どこでも温泉が出る所以である。
従って低温高圧の条件が出来る地域とは海底の冷たい堆積物が地下深く引きずり込まれた地域しかない。
現実問題として翡翠が産出するのは日本とビルマやガテマラなどプレートの沈み込みのある地域のみ。
従ってトンスル半島から出土する翡翠の勾玉は全て日本由来だ。
犬HKディレクターの言い訳。
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ETV特集「日本と朝鮮半島2000年(3)〜仏教伝来」
番組では勾玉を舎利容器の周辺に供える文化が、王興寺と飛鳥寺に共通して
見られることを紹介しています。しかし、「勾玉が百済から日本が影響を受
けた」と紹介してわけではございません。これは金の装身具なども同じで、
あくまでも同じようなものを供えるという文化があったことを紹介しております。
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誰があの番組を見てこの言い訳を信ずるで有ろうか?
嘘つきトンスラー。
同じものを供える習慣が会ったのだろうが其れは日本産の翡翠の勾玉だよ。
新羅の金冠、王興寺の翡翠の勾玉、そう言えば武寧王の陵墓からも出ていた。
何故本国には存在しない翡翠の勾玉は古代新羅人・百済人にとって大切なものであったのだろうか?
その出土地域は倭王武がシナに支配権を求めた地域と完全に一致する。
http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku241.htm宋書
列傳
夷蠻
興死、弟武立。自稱使持節、都督、倭、百濟、新羅、任那、加羅、秦韓、慕韓七國諸軍事、安東大將軍、倭國王
従ってトンスル半島から出土する翡翠の勾玉は、宋書の記述を裏付ける物的証拠。
それと前方後円墳だ。
これは メッセージ 63436 (pokosi2000 さん)への返信です.
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