いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

『米国はうれしくてたまらない』朝鮮日報

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/23 08:45 投稿番号: [631 / 73791]
「米国はこのところ、(略)   それはもう、うれしくてたまらないだろう。韓国が“自主国防”をやるというので・・・」
ここは正しいのですが、相変わらずの自己チュー、のん気そのものの誤解は、
「これから韓国に売る武器も増えるだろうし、作戦統制権を移管することで防衛上の責任負担も軽減できてうれしいだろう」

まだ同盟国でいられる、と思っているらしく、さらに、武器を売ってもらえると思っているあたり、ここまで鈍感・・・・・呆れ果てました。

米国は、韓国軍用のCRDR=戦時緊急備品(韓国軍の装甲車両、銃砲用等の補修部品・消耗品など)は、昨年、残らず廃棄、ないしは、沖縄、グアムに転送を終え、さらに2年ががりで廃棄・転送を進めてきた戦時用備蓄弾薬WRSAも、この11月にすべて廃棄・転送を終え、CRDRも、WRSAももう韓国にはありません。
韓国軍は、タマもないし、戦時用の備品もまったく持っていないのです。既にカカシ軍隊です!

この間、両方合わせると、発注金額が値引きしてもらっても、5兆円は下らないので、韓国政府は、発注していません。

同盟軍、同盟国に、こんなことはしませんよ。
武器も、新型自走砲、無人偵察機は、既に購入を打診した韓国に拒否通告。
当たり前でしょうね、情報も技術もすべて、中国、ロシアに渡すに決まっている連中に売りはしませんよ。


「冷戦時代には、韓国は共産主義の拡大を防ぐ防波堤として、手放してはならない戦略的価値を持っていた。しかし今となっては、北東アジアにおけるパートナーは日本にとって代わった。過去数年間の米日軍事同盟が「一体化」といえる水準までに発展してきたのは、米国がこれを通じて日本を東アジアの軍事戦略上の主たるパートナーと位置付け、また日本はこの米国の戦略を逆に利用して軍事大国化の道に進むという、双方の利害が一致したためだ。「米国が戦時作戦統制権を韓国に渡そうとしているのは、つまり韓半島から手を引くということだ」という説明ができるようになったのも、このような日本の存在があるためだという。

外交問題を分析するには、政府の公式声明よりも、その裏に隠された意図を見抜く必要がある。米国政府は作戦統制権の移管を「持続可能な同盟構造の構築のため」と説明している。もちろん、この説明は正しい。しかし、ここでいう「同盟」とは、形態や性質が現在とは全く違った「同盟」になりうるという点に注意しなければならないと専門家たちは警告する。同盟には数多くのレベルが存在し、「歴史上では名前だけの同盟の事例も数限りない」とある専門家は言う。

  一昨日会った韓国のある外交官は、「米国はこのところ、表情を管理するのに忙しいようだ」と話し、その理由について次のように語った。「それはもう、うれしくてたまらないだろう。韓国が“自主国防”をやるというので、これから韓国に売る武器も増えるだろうし、作戦統制権を移管することで防衛上の責任負担も軽減できてうれしいだろう。それに在韓米軍をいつでも必要なときに、必要なところに動員できるので、これもまたうれしいことだろう」

  米国にとって、韓国は常に世界戦略の一部分にしか過ぎなかった。そのため、韓国の戦略的な価値はいつでも変えることができる。「米国は絶対に韓米同盟を壊すことはできない。韓国が持つ戦略的価値があまりにも大きいため、出て行けといっても出て行くことはない」という考えをいまだに持っている人たちがいる。そんな人たちはまた、「米国とちょっと争っても問題がないので大丈夫だ」とよく言う。これはまさに冷戦時代的な発想であり、米国の変化についてあまりにも知らなさ過ぎる人たちの発想としかいえない。」朝鮮日報   ワシントン=ホ・ヨンボム特派員
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)