Re: 平沼事務所から
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2010/03/11 23:32 投稿番号: [63093 / 73791]
(続き)
4/17 地方参政権反対1万人大会にご参加を
…………………………………………………………………………………………………………
毎日新聞が2月27日朝刊に「外国人選挙権」先送り、という記事を一面に載せました。次いで本日、日本経済新聞が「外国人参政権法案 今国会こだわらず」という見出しで報じ、鳩山総理が地方参政権の今国会提出を諦めたかのような表現をしていました。
民主党の川上義博参院議員は2月22日、都内で開いた自身の会合で、永住外国人への地方参政権付与法案について「閣法(政府提出法案)でいく大方針だが、これが放棄されたら議員立法で提出し、ガンガン議論できるよう準備している」と述べ、独自に法案を用意していることを明らかにしました。
この報道は重大な意味をもっています。実は、2月初旬の段階で、民主党は、地方参政権法案は議員立法では出さないとの方針を内定していたからです。にもかかわらず、議員立法で出すということは、「地方参政権に反対している亀井大臣ら国民新党を外してでも、法案を成立させたい」という意向を示したということだからです。
「国民新党が反対するなら連立解消も辞さないが、できればそうしたくない」――そういうメッセージを26日、平野博文官房長官も記者会見で送っています。
平野長官は、国民新党の反対に関し、「政府として出せるものなら出したいという話でやってきたが、連立政権だ。連立の合意を取らなければ、政府から提出することは大変厳しかろう」と指摘した。ただ、平野氏は「理解を求めて、できるものならばやっていくべきだとの考えはまだ持っている」とも述べた。しかもこの日、鳩山首相は、政府提出を目指す考えに変わりのないことを強調したわけです。
鳩山首相は3月2日、民主党の小沢一郎幹事長と、地方参政権法案の扱いを協議したことを明らかにしました。この忙しい中で、何としても地方参政権法案を成立させたい小沢幹事長が、鳩山総理を突き上げたことは間違いありません。
鳩山首相は小沢幹事長とのやりとりについて、「私の方から『(調整が)遅れている』と話した。小沢幹事長は『時間がかかっても自分としては大事なテーマだと思う』ということだった」と紹介。「まずは連立与党の中できちんと意見の擦り合わせをしていこう、ということになった」と小沢氏と確認したことを明らかにしました。
要するに小沢幹事長と鳩山首相との間で、あくまでも亀井大臣を説得して閣法で参政権法案を出すことを合意した、ということです。小沢さんは決して諦めてはいないわけです。
にもかかわらず、この鳩山首相の発言を紹介する日本経済新聞は、「今国会にこだわらず」で、あたかも断念したかのような報道ぶりです。
小沢幹事長らの意図を正確に理解し、謀略情報に惑わされることなく、地方参政権反対の戦いを強めていきましょう。この問題に賛成している公明党を巻き込めば、衆参ともに議員立法で、この地方参政権法案はすぐに通ってしまう状況にあることを忘れてはならないと思います。
しなければならないことは、以下の三つです。
http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news220224g.html
①地方参政権の危険性を広く知らせるため、チラシ配布にご協力を
②永住外国人地方参政権に反対・または慎重審議を求める地方議員署名にご協力を
③4月17日(土)、外国人地方参政権に反対する国民大会(武道館の一万人大会)にご参加を
「外国人参政権に反対する1万人国民大会」
日時 /4月17日(土) 14時〜(12時半開場)
会場 /日本武道館
主催 /永住外国人参政権に反対する国民フォーラム
(03-3581-4822)
武道館案内チラシ
http://firestorage.jp/download/dc1a33863c7a18d3b94baf15b030108f5ef0c6ed
4/17 地方参政権反対1万人大会にご参加を
…………………………………………………………………………………………………………
毎日新聞が2月27日朝刊に「外国人選挙権」先送り、という記事を一面に載せました。次いで本日、日本経済新聞が「外国人参政権法案 今国会こだわらず」という見出しで報じ、鳩山総理が地方参政権の今国会提出を諦めたかのような表現をしていました。
民主党の川上義博参院議員は2月22日、都内で開いた自身の会合で、永住外国人への地方参政権付与法案について「閣法(政府提出法案)でいく大方針だが、これが放棄されたら議員立法で提出し、ガンガン議論できるよう準備している」と述べ、独自に法案を用意していることを明らかにしました。
この報道は重大な意味をもっています。実は、2月初旬の段階で、民主党は、地方参政権法案は議員立法では出さないとの方針を内定していたからです。にもかかわらず、議員立法で出すということは、「地方参政権に反対している亀井大臣ら国民新党を外してでも、法案を成立させたい」という意向を示したということだからです。
「国民新党が反対するなら連立解消も辞さないが、できればそうしたくない」――そういうメッセージを26日、平野博文官房長官も記者会見で送っています。
平野長官は、国民新党の反対に関し、「政府として出せるものなら出したいという話でやってきたが、連立政権だ。連立の合意を取らなければ、政府から提出することは大変厳しかろう」と指摘した。ただ、平野氏は「理解を求めて、できるものならばやっていくべきだとの考えはまだ持っている」とも述べた。しかもこの日、鳩山首相は、政府提出を目指す考えに変わりのないことを強調したわけです。
鳩山首相は3月2日、民主党の小沢一郎幹事長と、地方参政権法案の扱いを協議したことを明らかにしました。この忙しい中で、何としても地方参政権法案を成立させたい小沢幹事長が、鳩山総理を突き上げたことは間違いありません。
鳩山首相は小沢幹事長とのやりとりについて、「私の方から『(調整が)遅れている』と話した。小沢幹事長は『時間がかかっても自分としては大事なテーマだと思う』ということだった」と紹介。「まずは連立与党の中できちんと意見の擦り合わせをしていこう、ということになった」と小沢氏と確認したことを明らかにしました。
要するに小沢幹事長と鳩山首相との間で、あくまでも亀井大臣を説得して閣法で参政権法案を出すことを合意した、ということです。小沢さんは決して諦めてはいないわけです。
にもかかわらず、この鳩山首相の発言を紹介する日本経済新聞は、「今国会にこだわらず」で、あたかも断念したかのような報道ぶりです。
小沢幹事長らの意図を正確に理解し、謀略情報に惑わされることなく、地方参政権反対の戦いを強めていきましょう。この問題に賛成している公明党を巻き込めば、衆参ともに議員立法で、この地方参政権法案はすぐに通ってしまう状況にあることを忘れてはならないと思います。
しなければならないことは、以下の三つです。
http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news220224g.html
①地方参政権の危険性を広く知らせるため、チラシ配布にご協力を
②永住外国人地方参政権に反対・または慎重審議を求める地方議員署名にご協力を
③4月17日(土)、外国人地方参政権に反対する国民大会(武道館の一万人大会)にご参加を
「外国人参政権に反対する1万人国民大会」
日時 /4月17日(土) 14時〜(12時半開場)
会場 /日本武道館
主催 /永住外国人参政権に反対する国民フォーラム
(03-3581-4822)
武道館案内チラシ
http://firestorage.jp/download/dc1a33863c7a18d3b94baf15b030108f5ef0c6ed
これは メッセージ 63092 (ahoruda333 さん)への返信です.