日本人を過去史をよく検証することなく非難
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/08 01:29 投稿番号: [6294 / 73791]
する韓国の人々にも非はあろう。第二次大戦後からの韓国の教育は、まことに一方的な自己暗示の教育にあって、また、歴史を正しく学ぼうとする気運もない程、社会全体が暗かった。特に東西冷戦の狭間で、同族相争ったあの悲惨な朝鮮戦争の記述となるとほとんどいいかげんであるか、まったくない。この点、韓国映画「ブラザーフッド」は、朝鮮戦争下の庶民の姿をよく描写しておる。
要はスターリンの家来の金日成と亡命政府の李承晩の確執である。韓国の人々は、この二人についてよく検証してから、日本に苦言を述べた方がよい。これを生半可にして、また、近代の世界情勢を無視して、韓国人のアイデンティティを鼓舞する道具として、単に半島統治下の日本の政策を非難するのは、まことに的がずれておる。
軍政が終焉し、民主化に目覚めたが、この民主化が経済成長と共にあまりにも急激であったから、さまざまな亀裂が生じておる。韓国の人々は、今、真の民主化の生みの苦しみにあると思われる。必要ならば、日本に米国に助けを求めるがよい。これは、屈辱ではない。なぜなら、日本にとっても、東アジアの共存共栄にとっても、人々の人としての生活にとっても、益すること大であるからである、東アジア全体の人々にとって幸せであるからである。
胡錦涛中国もその方向に進んでおると、私は見ておる。韓国の人々も意固地であってはならん。
では、御免。
○僧3
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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