Re: 中国・バブル崩壊間近か?
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2010/02/20 10:32 投稿番号: [62886 / 73791]
政治問題化した「シナ」
2005年4月20日、ザンビア北部のシナ企業、シナ有色金属建設(NFC)の敷地内で工場が爆発、炎上した。
犠牲者46人のすべてがザンビア人。
どうしてシナ人は一人も死んでいないのか、と21歳の息子を亡くした母親。
シナ政府からの補償金は・・・
たった94万円だと!!
事故後の対応が非常に悪いシナ、そのせいでいざこざが絶えない。
元従業員に話を聞くと、不満が次々と出る。
「設備機械がシナ製で、使用方法はシナ語でしか書かれていない」
「ヘルメットやマスクの支給はシナ人優先」
ラジオから流れる大統領候補のサタ氏の声。
「銅鉱山の富が国民に平等に分配されているのか」
「シナは自分のためだけでなく、ザンビア人にも利益をもたらす投資をすべきだ」
アフリカ諸国の中でこれほど声高に、シナ批判が叫ばれる国は珍しい。
ザンビアのエコノミスト、チバンバ・カニャマ氏は、
「『シナ』が政治問題化してしまったことが大きい。また、福利厚生や安全基準を無視したシナ企業も後を絶たず、拍車をかけた」と指摘する。
1月には南部の炭鉱で、シナ企業が一時閉鎖を命じられた。
コレラが流行するなど労働環境が劣悪だったためだという。
ザンビアは来年大統領選挙があり、その争点は「シナ」。
大統領候補のサタ氏は06年の選挙で、
「日本のほうがシナよりわが国に貢献している」と主張。
「私が当選したらシナ資本を追い出す」とまで語ったと盛んに報じられている。
これに駐ザンビアのシナ大使館が国交断絶をほのめかしたところ、サタ氏は「ザンビアを脅したつもりだろうが、困るのはザンビアで暮らすシナ人だ。シナの代わりはいくらでもある」と、当時を振り返ってにやりとした。
これは メッセージ 62884 (and_so_on1 さん)への返信です.
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