韓国さん、日本タタキとか、歪曲の過去史
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/07 21:29 投稿番号: [6262 / 73791]
ばかりにお熱をあげていらっしゃる間に、中国さんはどんどん先へ行ってしまいましたわよ^^:
【コラム】全盛期を迎えた中国外交
「米国中心の政治・経済秩序形成を意味する『ワシントン・コンセンサス』に対抗する、中国主導の『北京コンセンサス』時代が本格的に到来したことを知らせるサインだ。」
これはここ最近のASEAN諸国とアフリカ諸国をターゲットにした中国の波状的な外交攻勢を見つめる香港「チャイナ・ウォッチャー」らによる分析だ。
中国では最近、中華人民共和国の成立(1949年)以後最大の規模となる「超大型外交イベント」が一週間に2つも開催された。
一つ目は南部広西チワン族自治区の南寧で先月30日に開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会談だ。シンガポールのリー・シェンロン首相やフィリピンのアロヨ大統領ら、東南アジア10カ国の首脳は1人の例外もなく温家宝首相との個別会談を持った。そして多方面にわたる協力を推進するという共同声明を採択した。
中国国際問題研究所の沈世順アジア・太平洋研究室長は「今回の会談は『10プラス1』の形でASEAN諸国の首脳が中国を訪問した最初の事例となった」と語った。
1991年は76億ドル程度だった両者の貿易規模が昨年には1303億ドルと15倍以上に急増し、「中国が咳をすればASEANが風邪をひく」という現象まで巻き起こった。これは中国のASEAN諸国への影響力がすでに絶頂に達したことを示す一つの証拠と言えるだろう。また2010年までにASEAN諸国との間でFTA(自由貿易協定)を締結するという「中華圏経済共同体」が急速に現実味を帯びてきている。
中国は「東南アジア地域の非核化」条約の締結や定期軍事交流、軍事技術相互支援までも合意し、米国による包囲網に対抗するための戦略的成果も上げた。
今月の4‐5日に北京で開かれた「中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット」は中国外交力の神髄を見せつけるもう一つの例となった。3日間で、アフリカ諸国48人の首脳が胡錦濤主席ら中国の最高指導部と75回にもわたり個別会談を持った。一週間で60人以上の国家元首が一つの国に集まり、首脳会談を開いたのは、世界の外交史上でも初めての出来事だ。
中国政府はアフリカに100億ドル規模の債務減免と経済協力、人材の養成・交流といった破格の大盤振る舞いを行った。
先に南寧で開かれたASEAN首脳会談の際にも5000万ドル(500億ウォン)規模の投資を行うなど、第3世界の首脳に誠意を見せようと力を尽くした。
中国がこのような大がかりな外交活動に乗り出している理由は2つある。まずは中国外交の一大方向転換だ。中国の姿勢が過去の「韜光養晦(光を隠して力を育てる)」から、「有所作為(必要な時、役割を拒まない)」に変わったのだ。
次に国際社会における中国の浮上と第3世界の隷属化という新しい流れだ。ホテルに滞在する温家宝総理をASEAN諸国の首脳が次々と訪ねる様子は、中華帝国の復活を連想させた。
こうした状況に韓国はどう対処していけばよいのだろうか。唯一の同盟国である米国との関係がますます疎遠になる中で、少なくとも最悪の独裁政府である北朝鮮に対するやみくもな譲歩が解決策にならないのは確かだ。まずは同盟の戦略的な連帯強化と、中国が模倣できないほどの経済力・技術力や魅力ある国家ブランドの構築により、拡大する中国の影響力から韓国の誇りと自主を守ることが重要ではないだろうか。
香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/07/20061107000070.html
そのとおり、とおもいます。でも、盧武鉉さんにはその価値判断が無理かもしれませんわね。
やっと爺が帰ってまいりましたので、これからお夕食です。今日はこれにて失礼いたします。活発なトビになりますように..
ごめんくださいまし。
○僧4
【コラム】全盛期を迎えた中国外交
「米国中心の政治・経済秩序形成を意味する『ワシントン・コンセンサス』に対抗する、中国主導の『北京コンセンサス』時代が本格的に到来したことを知らせるサインだ。」
これはここ最近のASEAN諸国とアフリカ諸国をターゲットにした中国の波状的な外交攻勢を見つめる香港「チャイナ・ウォッチャー」らによる分析だ。
中国では最近、中華人民共和国の成立(1949年)以後最大の規模となる「超大型外交イベント」が一週間に2つも開催された。
一つ目は南部広西チワン族自治区の南寧で先月30日に開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会談だ。シンガポールのリー・シェンロン首相やフィリピンのアロヨ大統領ら、東南アジア10カ国の首脳は1人の例外もなく温家宝首相との個別会談を持った。そして多方面にわたる協力を推進するという共同声明を採択した。
中国国際問題研究所の沈世順アジア・太平洋研究室長は「今回の会談は『10プラス1』の形でASEAN諸国の首脳が中国を訪問した最初の事例となった」と語った。
1991年は76億ドル程度だった両者の貿易規模が昨年には1303億ドルと15倍以上に急増し、「中国が咳をすればASEANが風邪をひく」という現象まで巻き起こった。これは中国のASEAN諸国への影響力がすでに絶頂に達したことを示す一つの証拠と言えるだろう。また2010年までにASEAN諸国との間でFTA(自由貿易協定)を締結するという「中華圏経済共同体」が急速に現実味を帯びてきている。
中国は「東南アジア地域の非核化」条約の締結や定期軍事交流、軍事技術相互支援までも合意し、米国による包囲網に対抗するための戦略的成果も上げた。
今月の4‐5日に北京で開かれた「中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット」は中国外交力の神髄を見せつけるもう一つの例となった。3日間で、アフリカ諸国48人の首脳が胡錦濤主席ら中国の最高指導部と75回にもわたり個別会談を持った。一週間で60人以上の国家元首が一つの国に集まり、首脳会談を開いたのは、世界の外交史上でも初めての出来事だ。
中国政府はアフリカに100億ドル規模の債務減免と経済協力、人材の養成・交流といった破格の大盤振る舞いを行った。
先に南寧で開かれたASEAN首脳会談の際にも5000万ドル(500億ウォン)規模の投資を行うなど、第3世界の首脳に誠意を見せようと力を尽くした。
中国がこのような大がかりな外交活動に乗り出している理由は2つある。まずは中国外交の一大方向転換だ。中国の姿勢が過去の「韜光養晦(光を隠して力を育てる)」から、「有所作為(必要な時、役割を拒まない)」に変わったのだ。
次に国際社会における中国の浮上と第3世界の隷属化という新しい流れだ。ホテルに滞在する温家宝総理をASEAN諸国の首脳が次々と訪ねる様子は、中華帝国の復活を連想させた。
こうした状況に韓国はどう対処していけばよいのだろうか。唯一の同盟国である米国との関係がますます疎遠になる中で、少なくとも最悪の独裁政府である北朝鮮に対するやみくもな譲歩が解決策にならないのは確かだ。まずは同盟の戦略的な連帯強化と、中国が模倣できないほどの経済力・技術力や魅力ある国家ブランドの構築により、拡大する中国の影響力から韓国の誇りと自主を守ることが重要ではないだろうか。
香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/07/20061107000070.html
そのとおり、とおもいます。でも、盧武鉉さんにはその価値判断が無理かもしれませんわね。
やっと爺が帰ってまいりましたので、これからお夕食です。今日はこれにて失礼いたします。活発なトビになりますように..
ごめんくださいまし。
○僧4
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.