中国はアフリカの手本となれるか?
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/07 21:10 投稿番号: [6259 / 73791]
アフリカの一部の権力者・独裁者を潤すばかりであれば、アフリカ起点の様々な世界的問題が発生する可能性があります、とおもいます。低品質中国製品のアフリカ市場開拓、資源獲得、国連での票集め、かしらね?
【中国】【今日のブログ】中国はアフリカの手本となれるか?
中国アフリカ協力フォーラムの北京サミットが今月4−5日の両日開催され、アフリカ48カ国の代表が参加、中国のアフリカ重視が鮮明になった。これを受けて、中国のアフリカ諸国に対する借款供与などの話題のブログより。 <サーチナ&CNSPHOTO>
中国アフリカ協力フォーラムの北京サミットが今月4−5日の両日開催され、アフリカ48カ国の代表が参加、中国のアフリカ重視が鮮明になった。これを受けて、中国のアフリカ諸国に対する借款供与などの話題のブログより。
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中国はアフリカの手本となれるか?
中国の経済成長はアフリカ諸国の羨望の的となっている、しかし昨今ささやかれている「中国がアフリカの手本となる」という言葉、これは本当に的を得たものかどうか。
世界銀行総裁のポール・ウォルフォウィッツ氏のインタビューに基づいてイギリスの経済紙が掲載した二つの文章「Wolfowitz slams China Banks on Africa lending」「Wolves in Africa」では、中国とインドを名指しで、アフリカの重債務国に貸し付けを行ったというマイナスイメージを与えた。
しかしこれらはウォルフォウィッツ氏の考えに合致したものではなく、氏は中国を批判するつもりはなかったとされる。確かに、世界銀行は中国の様々な面において重視しており、中国を無条件で批判するのは賢明な選択ではない。
北京サミット開催中、アフリカの貧困を救うための貸付けに対して不協和音が広がった。世界銀行からの参加者は中国の無条件借款の方法は考慮に欠いており、この種の金銭は個人の懐に入り、本当に貧しいアフリカの人には届かないと主張する。世界銀行とIMFは政治や法律の改革を借款の条件に付けることを希望している。
しかし改革の条件を付けても、それが貧困からの脱却に影響するかどうかは不透明だ。中国は社会主義の旗印として、植民地主義に反対し、明に暗にアフリカを支え励ましてきた。中国もアフリカに対して援助や債務免除などをし、国際舞台での支持票を獲得してきた。この取引は双方のリーダーにしてみれば、ともに利益のあることである。
過去25年の歴史から見ても、中国は3億人以上を貧困から脱却させてきている。これは確かにサハラ以南の今なお貧困から抜け出す道を模索している6億のアフリカ人にとって貴重な経験となった。少なくとも、中国人の方法はアフリカ人のため、新しい道を開拓した。
しかし中国自身は政治的な腐敗(汚職)が後を絶たず、民主法制もいまだ完全には整備されていない。さらに勤労な一面など、アフリカを参考にするところも多く、「中国がアフリカの手本になる」というには、まだまだ無理がありそうだ。
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(出典:李華芳的BLOG 意訳編集)
写真は北京サミットの模様。(編集担当:長谷川昌志)
(サーチナ・中国情報局) - 11月7日20時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000017-scn-cn
う〜ん、世界にとって吉とでるか、凶とでるか、今のところよくわかりません。この中共中国の動きは、要注意、要注意、です。
○僧4
【中国】【今日のブログ】中国はアフリカの手本となれるか?
中国アフリカ協力フォーラムの北京サミットが今月4−5日の両日開催され、アフリカ48カ国の代表が参加、中国のアフリカ重視が鮮明になった。これを受けて、中国のアフリカ諸国に対する借款供与などの話題のブログより。 <サーチナ&CNSPHOTO>
中国アフリカ協力フォーラムの北京サミットが今月4−5日の両日開催され、アフリカ48カ国の代表が参加、中国のアフリカ重視が鮮明になった。これを受けて、中国のアフリカ諸国に対する借款供与などの話題のブログより。
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中国はアフリカの手本となれるか?
中国の経済成長はアフリカ諸国の羨望の的となっている、しかし昨今ささやかれている「中国がアフリカの手本となる」という言葉、これは本当に的を得たものかどうか。
世界銀行総裁のポール・ウォルフォウィッツ氏のインタビューに基づいてイギリスの経済紙が掲載した二つの文章「Wolfowitz slams China Banks on Africa lending」「Wolves in Africa」では、中国とインドを名指しで、アフリカの重債務国に貸し付けを行ったというマイナスイメージを与えた。
しかしこれらはウォルフォウィッツ氏の考えに合致したものではなく、氏は中国を批判するつもりはなかったとされる。確かに、世界銀行は中国の様々な面において重視しており、中国を無条件で批判するのは賢明な選択ではない。
北京サミット開催中、アフリカの貧困を救うための貸付けに対して不協和音が広がった。世界銀行からの参加者は中国の無条件借款の方法は考慮に欠いており、この種の金銭は個人の懐に入り、本当に貧しいアフリカの人には届かないと主張する。世界銀行とIMFは政治や法律の改革を借款の条件に付けることを希望している。
しかし改革の条件を付けても、それが貧困からの脱却に影響するかどうかは不透明だ。中国は社会主義の旗印として、植民地主義に反対し、明に暗にアフリカを支え励ましてきた。中国もアフリカに対して援助や債務免除などをし、国際舞台での支持票を獲得してきた。この取引は双方のリーダーにしてみれば、ともに利益のあることである。
過去25年の歴史から見ても、中国は3億人以上を貧困から脱却させてきている。これは確かにサハラ以南の今なお貧困から抜け出す道を模索している6億のアフリカ人にとって貴重な経験となった。少なくとも、中国人の方法はアフリカ人のため、新しい道を開拓した。
しかし中国自身は政治的な腐敗(汚職)が後を絶たず、民主法制もいまだ完全には整備されていない。さらに勤労な一面など、アフリカを参考にするところも多く、「中国がアフリカの手本になる」というには、まだまだ無理がありそうだ。
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(出典:李華芳的BLOG 意訳編集)
写真は北京サミットの模様。(編集担当:長谷川昌志)
(サーチナ・中国情報局) - 11月7日20時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000017-scn-cn
う〜ん、世界にとって吉とでるか、凶とでるか、今のところよくわかりません。この中共中国の動きは、要注意、要注意、です。
○僧4
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.