Re: 韓国問題は、韓国+北朝鮮の話題だけで
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/07 20:53 投稿番号: [6257 / 73791]
私と似たような意見の人^^:
<また「中国が韓国統一の大きな障害。中国に真の民主主義が確立されてこそ韓半島統一が可能」とし、中国に批判的な見解を表した。 この日の講演は、ソウル大国際大学院SNU−KIEP EUセンターが主催し、中央日報が後援した>
韓国中央日報(全文):
「韓半島統一に中国が大きな障害」…ソロマン氏が韓国講演
「ヨーロッパ式保護主義はもはや考慮の対象でない。 移民・サービス・農業分野・政府規制の4分野で一日も早く改革を行ってこそ、ヨーロッパが再び活力を取り戻すことができる」。フランス出身の世界的文化批評家キー・ソロマン氏(62)は7日午後1時半、大韓商工会議所(商議)で「挑戦を受けるヨーロッパ資本主義:EUの見解」と題した講演を行い、このように強調した。 しかし彼は、米国資本主義モデルをそのまま受け入れるべきだという主張には同意しないと語った。 特に、米国式資本主義が効率的であり道徳的だいう今年のノーベル経済学賞受賞者であるフェルプス教授の見解を批判した。 また「中国が韓国統一の大きな障害。中国に真の民主主義が確立されてこそ韓半島統一が可能」とし、中国に批判的な見解を表した。 この日の講演は、ソウル大国際大学院SNU−KIEP EUセンターが主催し、中央日報が後援した。
以下はキー・ソロマン氏の講演要旨。
◇欧州連合(EU)の意味=EUは大きな歴史の成果物だ。 EUの概念を創案したジャン・モネは政治や外交ができないことを成し遂げた。 ヨーロッパは過去1000年間、戦争をしたが、今は平和が定着した。 この基礎はまさにEUだ。 ジャン・モネは自由貿易と経済統合で平和を実現した。 しかし自由貿易とヨーロッパ統合は北大西洋条約機構(NATO)が提供した安保保護の傘がなければ不可能だった。
◇米国式モデルがより道徳的か=エドモンド・フェルプスの主張とは違い、私は米国資本主義自体の長所でなく、外部から提供されたいくつの動力が米国発展の原動力を提供したと考える。 その一つは低賃金とハイテク労働力を提供する移民者らだ。 さらに米国は、ドルが国際基準通貨であるため非常に大きな恩恵を受けている。 また一体制の成功を評価する際、成長率や就業率などの定規だけでなく、公共サービスや生活の質などの定規も考慮されるべきだという主張もある。 しかしフェルプスの主張には受け入れるべき点もある。 国際化によってヨーロッパ資本主義が新しい挑戦に直面したためだ。
◇ヨーロッパ資本主義モデルを修正すべき=ヨーロッパには2つの資本主義モデルがある。 モデル1は自由市場経済を追求するモデルであり、英国と新興東ヨーロッパ国家で採択されている。 モデル2はフランス・ドイツ・イタリアなど旧大陸でその間追求されてきた社会保障制度の優先、大きな政府、規制中心の社会民主主義だ。 エアバスの難しさはモデル2の危機をよく表している事例だ。 ヨーロッパ式保護主義はもはや考慮の対象でない。
◇東アジアもEU式統合が可能か=外交にだけ依存した方法よりも経済統合がもっと重要だ。 しかし現在、東アジア国家のうち中国が民主的または予測可能な国家でないため、この地域での統合を期待することはできない。 北朝鮮からの脅威だけでなく、中国のためにも、東アジアでの米軍の駐留は避けられない。 東アジアに米軍がいない場合、もっと大きな混乱が予想される。
崔知英(チェ・ジヨン)記者 <choiji@joongang.co.kr>
2006.11.07 19:00:42
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81558&servcode=200§code=200
○僧4
<また「中国が韓国統一の大きな障害。中国に真の民主主義が確立されてこそ韓半島統一が可能」とし、中国に批判的な見解を表した。 この日の講演は、ソウル大国際大学院SNU−KIEP EUセンターが主催し、中央日報が後援した>
韓国中央日報(全文):
「韓半島統一に中国が大きな障害」…ソロマン氏が韓国講演
「ヨーロッパ式保護主義はもはや考慮の対象でない。 移民・サービス・農業分野・政府規制の4分野で一日も早く改革を行ってこそ、ヨーロッパが再び活力を取り戻すことができる」。フランス出身の世界的文化批評家キー・ソロマン氏(62)は7日午後1時半、大韓商工会議所(商議)で「挑戦を受けるヨーロッパ資本主義:EUの見解」と題した講演を行い、このように強調した。 しかし彼は、米国資本主義モデルをそのまま受け入れるべきだという主張には同意しないと語った。 特に、米国式資本主義が効率的であり道徳的だいう今年のノーベル経済学賞受賞者であるフェルプス教授の見解を批判した。 また「中国が韓国統一の大きな障害。中国に真の民主主義が確立されてこそ韓半島統一が可能」とし、中国に批判的な見解を表した。 この日の講演は、ソウル大国際大学院SNU−KIEP EUセンターが主催し、中央日報が後援した。
以下はキー・ソロマン氏の講演要旨。
◇欧州連合(EU)の意味=EUは大きな歴史の成果物だ。 EUの概念を創案したジャン・モネは政治や外交ができないことを成し遂げた。 ヨーロッパは過去1000年間、戦争をしたが、今は平和が定着した。 この基礎はまさにEUだ。 ジャン・モネは自由貿易と経済統合で平和を実現した。 しかし自由貿易とヨーロッパ統合は北大西洋条約機構(NATO)が提供した安保保護の傘がなければ不可能だった。
◇米国式モデルがより道徳的か=エドモンド・フェルプスの主張とは違い、私は米国資本主義自体の長所でなく、外部から提供されたいくつの動力が米国発展の原動力を提供したと考える。 その一つは低賃金とハイテク労働力を提供する移民者らだ。 さらに米国は、ドルが国際基準通貨であるため非常に大きな恩恵を受けている。 また一体制の成功を評価する際、成長率や就業率などの定規だけでなく、公共サービスや生活の質などの定規も考慮されるべきだという主張もある。 しかしフェルプスの主張には受け入れるべき点もある。 国際化によってヨーロッパ資本主義が新しい挑戦に直面したためだ。
◇ヨーロッパ資本主義モデルを修正すべき=ヨーロッパには2つの資本主義モデルがある。 モデル1は自由市場経済を追求するモデルであり、英国と新興東ヨーロッパ国家で採択されている。 モデル2はフランス・ドイツ・イタリアなど旧大陸でその間追求されてきた社会保障制度の優先、大きな政府、規制中心の社会民主主義だ。 エアバスの難しさはモデル2の危機をよく表している事例だ。 ヨーロッパ式保護主義はもはや考慮の対象でない。
◇東アジアもEU式統合が可能か=外交にだけ依存した方法よりも経済統合がもっと重要だ。 しかし現在、東アジア国家のうち中国が民主的または予測可能な国家でないため、この地域での統合を期待することはできない。 北朝鮮からの脅威だけでなく、中国のためにも、東アジアでの米軍の駐留は避けられない。 東アジアに米軍がいない場合、もっと大きな混乱が予想される。
崔知英(チェ・ジヨン)記者 <choiji@joongang.co.kr>
2006.11.07 19:00:42
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81558&servcode=200§code=200
○僧4
これは メッセージ 6163 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.