なぜ船の臨検なのか
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/11/07 17:51 投稿番号: [6232 / 73791]
なぜ軍事衝突が懸念されるのか
射程距離は1,000〜1,300kmでほぼ日本全土がその範囲に収まる。5,000トン級のコンテナ船に擬装したノドン発射船があるのではないかと一部では推測されており、その場合はこの船が進出できる限り世界中ほとんどの場所にノドンを打ち込むことが出来るだろう。ノドンの飛行軌道中の最高高度は200kmで半数必中半径(CEP:Circular Error Probability)は約3,000〜5,000mといわれる。2006年7月に行われたノドンとスカッドの連続発射ではほぼ同じ海域に弾頭部が落下しており、信頼性は高いようだ。弾頭部が大気圏に再突入する時の速度は毎秒3kmで、これは音速の約9倍の速さである。日本に向けて発射された場合、7分前後で到達する。ノドンは対日専用のミサイルで、在日米軍と自衛隊の基地及び日本の大都市を目標にしているといわれている。
ノドンの地下発射基地は北朝鮮に4ヶ所以上あるといわれ、咸鏡北道の熊徳山(コムトクサン)、慈江道の中江(チュンガン)、平安北道の定州(チョンジュ)、江原道の元山(ウォンサン)が挙げられている。各基地にはノドン大隊1個が配備され、それぞれノドン発射機9基を有しているという。2006年7月5日に発射されたノドンは、移動式発射台の訓練施設がある江原道の旗対嶺(キテリョン)から発射された。
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%bd%e0%c3%e6%b5%f7%ce%a5%c3%c6%c6%bb%a5%df%a5%b5%a5%a4%a5%eb%a1%d6%cc%da%c0%b1%a1%d7%a1%ca%a5%ce%a5%c9%a5%f31%a1%cb5,000トン級のコンテナ船に擬装したノドン発射船があるのではないかと一部では推測されており、その場合はこの船が進出できる限り世界中ほとんどの場所にノドンを打ち込むことが出来るだろう。
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