韓国は世界一
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2010/01/11 12:55 投稿番号: [62233 / 73791]
>大韓民国学生たちの勉強時間は世界最高水準という。
>我が国は平日基準で全勉強時間が8時間55分だ。成績の似ているフィンランド(4時間22分)より4時間33分、日本(6時間22分)よりは2時間33分多い。
凄いな、おい。
エログなんかが、喜ぶレベルだよ。
>PISAが発表した学習効率化指数(2006年度)によれば我が国は65.4点を受けて調査対象30国中で24位を記録した。
えっ?
何それ。
世界一勉強しているのに、1位ではないの?
要領悪すぎだな。と言うか「馬鹿」?
【学習時間は世界最高、学習効率は30カ国中24位?韓国式低質勉強】
「もっとたくさん」から「もっと効果的に」に変えよう
今年から学習コンサルタントのパク・ジェウォン非常教育勉強研究所長の定期コラム<子供教育宝鑑>を連載します。
ソウル江南区役所インターネット修能放送学習法講師などを歴任したパク所長はコラムを通じて両親が子供の勉強で現実的に悩むことに対する解決策を提示するでしょう。
問題だらけの大韓民国教育を「教育生産性」という新しい角度から光を当ててみよう。
大韓民国学生たちの勉強時間は世界最高水準という。果たしてどの程度であろうか。
PISA(国際学業達成度調査)2003資料によれば、我が国は平日基準で全勉強時間が8時間55分だ。成績の似ているフィンランド(4時間22分)より4時間33分、日本(6時間22分)よりは2時間33分多い。
週5日を基準とすれば、我が国の学生はフィンランドの学生より何と22時間45分も多く勉強しているわけだ。
参考までにPISAは10学年基準、我が国の高校1年を対象に実施される。フィンランドと韓国はPISAで最上位圏を維持している代表的な国家だ。大きな差ではないが、全体の成績でフィンランドが先んじている。
一度考えてみよう。一日基準で4時間、5日基準で23時間近く長く勉強する学生とあまり勉強しない学生の成績を比較すること自体無理ではないか。
だがそんなに多くの時間を勉強しても成績では遅れをとる現実をどのように受け入れなければならないのか。
糸口はまさに「教育の低い生産性」にある。学生個人の勉強効率性があまりよくない水準というほか説明できない。
しかし、PISAの結果が発表されるたび、我が国の教育の問題点はおいて、世界的な学歴を自慢する声だけ騒がしい現実が残念だ。
やはりPISAが発表した学習効率化指数(2006年度)によれば我が国は65.4点を受けて調査対象30国中で24位を記録した。
フィンランドは96.6点で1位を占め、日本は82.6点で6位であった。教育先進国であるほど「スタディ・スマート(Study Smart)」を叫ぶ状況で、我が国は相変らず「スタディ・ハード(Study Hard)」だけを要求するのが滑稽だ。
これでは、もっと熱心に勉強しろと言えるだろうか。教育生産性が高い良質の勉強の代表走者がフィンランドなら、生産性が低い低質勉強の先頭には「韓国式勉強」がある。
韓国式低質勉強によって発生する後遺症は深刻だ。
まず目に見えない低質の問題を目に見える多分に盲目的な量的競争で解決しようとする文化が支配的だ。
代表的には「塾にもっと行かせる競争」から誰も自由でない現実だ。すでに我が国で塾は補修や深化という純粋機能を求める選択ではない。
義務事項になってしまった。効果を問うより、他の人々がみんな行くからやむを得ずついて行くのが現実だ。(中略)
大韓民国教育の問題点を教育生産性という基準からよく整理すれば解決法が見えることもある。
まず、長時間勉強労働の原因と考えられる学校自習の学習効果に対する検証が必要だ。
教室中にただ縛りつけておくことが果たしてどんな結果を産むのか実証的に確認してみる必要がある。家庭経済にシワを寄せる塾教育がどんな費用対効果があるのかも検証する必要がある。
韓国式低質勉強に対する負担感は結局、学生たちの勉強拒否感につながる。
拒否感を持つようにさせてから自主的に勉強しろと要求するのは明らかに矛盾だ。低質勉強から抜け出すことができない限り、創意的な人材養成は空念仏に終わるだろう。
大韓民国教育の未来のために、もはや私たちみんなが「もっとたくさんしなさい」ではなく「もっと効果的にしなさい」競争に変身しよう。「Study Hard」を未練なく捨てひと声叫んでみよう。「Study Smart!」
ソース:韓国日報(韓国語) [パク・ジェウォンの子供の教育宝鑑]<1>教育生産性
http://news.hankooki.com/lpage/society/201001/h2010010602421622020.htm
>我が国は平日基準で全勉強時間が8時間55分だ。成績の似ているフィンランド(4時間22分)より4時間33分、日本(6時間22分)よりは2時間33分多い。
凄いな、おい。
エログなんかが、喜ぶレベルだよ。
>PISAが発表した学習効率化指数(2006年度)によれば我が国は65.4点を受けて調査対象30国中で24位を記録した。
えっ?
何それ。
世界一勉強しているのに、1位ではないの?
要領悪すぎだな。と言うか「馬鹿」?
【学習時間は世界最高、学習効率は30カ国中24位?韓国式低質勉強】
「もっとたくさん」から「もっと効果的に」に変えよう
今年から学習コンサルタントのパク・ジェウォン非常教育勉強研究所長の定期コラム<子供教育宝鑑>を連載します。
ソウル江南区役所インターネット修能放送学習法講師などを歴任したパク所長はコラムを通じて両親が子供の勉強で現実的に悩むことに対する解決策を提示するでしょう。
問題だらけの大韓民国教育を「教育生産性」という新しい角度から光を当ててみよう。
大韓民国学生たちの勉強時間は世界最高水準という。果たしてどの程度であろうか。
PISA(国際学業達成度調査)2003資料によれば、我が国は平日基準で全勉強時間が8時間55分だ。成績の似ているフィンランド(4時間22分)より4時間33分、日本(6時間22分)よりは2時間33分多い。
週5日を基準とすれば、我が国の学生はフィンランドの学生より何と22時間45分も多く勉強しているわけだ。
参考までにPISAは10学年基準、我が国の高校1年を対象に実施される。フィンランドと韓国はPISAで最上位圏を維持している代表的な国家だ。大きな差ではないが、全体の成績でフィンランドが先んじている。
一度考えてみよう。一日基準で4時間、5日基準で23時間近く長く勉強する学生とあまり勉強しない学生の成績を比較すること自体無理ではないか。
だがそんなに多くの時間を勉強しても成績では遅れをとる現実をどのように受け入れなければならないのか。
糸口はまさに「教育の低い生産性」にある。学生個人の勉強効率性があまりよくない水準というほか説明できない。
しかし、PISAの結果が発表されるたび、我が国の教育の問題点はおいて、世界的な学歴を自慢する声だけ騒がしい現実が残念だ。
やはりPISAが発表した学習効率化指数(2006年度)によれば我が国は65.4点を受けて調査対象30国中で24位を記録した。
フィンランドは96.6点で1位を占め、日本は82.6点で6位であった。教育先進国であるほど「スタディ・スマート(Study Smart)」を叫ぶ状況で、我が国は相変らず「スタディ・ハード(Study Hard)」だけを要求するのが滑稽だ。
これでは、もっと熱心に勉強しろと言えるだろうか。教育生産性が高い良質の勉強の代表走者がフィンランドなら、生産性が低い低質勉強の先頭には「韓国式勉強」がある。
韓国式低質勉強によって発生する後遺症は深刻だ。
まず目に見えない低質の問題を目に見える多分に盲目的な量的競争で解決しようとする文化が支配的だ。
代表的には「塾にもっと行かせる競争」から誰も自由でない現実だ。すでに我が国で塾は補修や深化という純粋機能を求める選択ではない。
義務事項になってしまった。効果を問うより、他の人々がみんな行くからやむを得ずついて行くのが現実だ。(中略)
大韓民国教育の問題点を教育生産性という基準からよく整理すれば解決法が見えることもある。
まず、長時間勉強労働の原因と考えられる学校自習の学習効果に対する検証が必要だ。
教室中にただ縛りつけておくことが果たしてどんな結果を産むのか実証的に確認してみる必要がある。家庭経済にシワを寄せる塾教育がどんな費用対効果があるのかも検証する必要がある。
韓国式低質勉強に対する負担感は結局、学生たちの勉強拒否感につながる。
拒否感を持つようにさせてから自主的に勉強しろと要求するのは明らかに矛盾だ。低質勉強から抜け出すことができない限り、創意的な人材養成は空念仏に終わるだろう。
大韓民国教育の未来のために、もはや私たちみんなが「もっとたくさんしなさい」ではなく「もっと効果的にしなさい」競争に変身しよう。「Study Hard」を未練なく捨てひと声叫んでみよう。「Study Smart!」
ソース:韓国日報(韓国語) [パク・ジェウォンの子供の教育宝鑑]<1>教育生産性
http://news.hankooki.com/lpage/society/201001/h2010010602421622020.htm