いよいよ言論封殺へカウントダウン!
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/11/07 17:02 投稿番号: [6219 / 73791]
ある新聞のアダルトな表現を多用する小説が、青瓦台のお気に召さないという理由で、大統領府に置いて、購読禁止になりました。でも、その実体は…
連載小説の性描写を理由に新聞の購読を中止した大統領府
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/07/20061107000017.html大統領府は2日、文化日報に連載されている小説に過度な性描写があることを理由に、同紙の購読を一度に中止した。購読中止の対象は計57部にのぼる。大統領府は、女子職員から文化日報の連載小説は羞恥心を引き起こすものだと抗議があったのを受け、秘書官会議で購読の中止を決めたと発表した。
文化日報の連載小説『強顔男子(カンアン・ナムジャ)』は、2002年の初めに連載が始まり、これまでに新聞倫理委員会から24回もの警告を受けた。それだけに、過度な性描写が問題視されてきたのは紛れもない事実だ。しかし、大統領府の関係者が連載開始からほぼ5年になる同小説を、数日前に初めて読んだとは考えられない。
(中略)
現政権の初期には、文化日報は政権に友好的な新聞とされていた。大統領が同紙のインタビューに応じたのもその頃だ。ところが文化日報はその後、政権に批判的な態度を取り始めた。そして現政権発足からが今年8月までに、政府が申請した言論仲裁の件数で文化日報は39件を記録して、朝鮮日報・東亜日報に続き3位につけた。
政府は先日、崔圭夏(チェ・ギュハ)大統領の国民葬の公告をすべての総合日刊紙に掲載しようとしたが、後になって朝鮮日報や文化日報に対しては掲載の要請を撤回した。大統領府が唐突に文化日報の購読を中止したのも、こうした行動の延長線上にあるものと思われる。
(中略)
一方で、政権に好意的な新聞に対しては、はばかることなく国民の税金をつぎ込んで支援している。さらには盧武鉉大統領は自らの月給の一部をハンギョレ新聞発展基金に提供し、それを見た高位公職者らがこぞって同新聞の購読者拡大運動に賛同している。
現政権の関係者が見せる底の浅い言動には、驚きを通り越してあきれるしかない。
(以上、抜粋終了)
以前から、批判的な新聞をつぶしにかかっている盧武鉉大統領。本当に、子供のような発想と行動ですね。あきれるを通り越して、お笑いですな。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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