Re: 龍馬伝
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2010/01/05 01:27 投稿番号: [62109 / 73791]
鮮人史観丸出しのシーンが時々見られますね。
かってチョンの映画等で、見られる軍隊のシーンを連想させるような演出ですね。暗に侍=軍国主義=×を必死でイメージさせたいのでしょう。
意図が丸見えだけに腹が立ちますね。人一人、死に至らしめることの、事の大きさは、今も昔も変わらないと思います。
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黙々静観 勝海舟
「一個人の百年は、ちやうど国家の一年位に当るものだ。それ故に、個人の短い了見を以て、余り国家の事を急ぎ立てるのはよくないよ。徳川幕府でも、もうとても駄目だと諦めてから、まだ十年も続いたではないか。
時に古今の差なく、国に東西の別はない、観じ来れば、人間は始終同じ事を繰り返して居るばかりだ。生麦、東禅寺、御殿山。これ等の事件は、皆維新前の蛮風だと云ふけれども、明治の代になつても、矢張り、湖南事件や、馬関騒動や、京城事変があつたではないか。今から古を見るのは、古から今を見るのと少しも変りはないサ。
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-」
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腹の据わった武士とは、さっぱりしたものですね。
実に迷いのない、簡潔な文でその御人柄が、偲ばれます。
これは メッセージ 62099 (kirameku9umi さん)への返信です.
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