トンスラーの昔話
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/01/02 20:09 投稿番号: [62054 / 73791]
昔々トンスラーの宿六が金の魚を捕まえたけれど逃がしてあげました(考えられないことだけれど)そうしたら、金の魚は「頼み事があったら私を呼んで下さい願い事を叶えてあげますから」と言いました。トンスラーの宿六は別に今の暮らしで良いから頼み事はありませんと言いました(考えられないことだけれど)。家に帰ってトンスラーのかかあに話したら「何で何も頼み事をしなかったの大金持ちになりたかったのに、今からでも頼んできなさい」と言いました。金の魚に頼み事をして家に帰ったらトンスラーのかかあは贅沢な家に住んでいました。「良かったなあ」と言ったら「こんなんだったら王様になるように頼んで欲しかった」と言いました。トンスラーの宿六が又金の魚に頼みに言って帰ってくるとトンスラーのかかあは王様になっていました。「良かったなあ」と言ったら「皇帝になるように頼み直してきてくれ」 と言うので、又金の魚に頼みに言って帰ってくるとトンスラーのかかあは皇帝になっていました。「今度こそ良かったなあ」と言ったら今度は「神様になりたい」と言い出しました。又金の魚に頼みに言ったら金の魚は何も言わずに消えていき急に海は荒れ出しました。家に帰ってみるとトンスラーのかかあは元のぼろ小屋に済んでいました。
確か(北欧民話)のパロディですが、トンスラーは欲をかき過ぎて一時的には発展しても、さっさと元の半島原住民に戻るだろうという話です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/62054.html