坂の上の雲
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/12/28 11:40 投稿番号: [61963 / 73791]
司馬遼太郎のこの小説を読んだのはいつのことだったか・・・
昨日、その原作を元に放映されているNHKの番組を見た。
その一コマに、中国の老人が「食料も何もかも日本軍が奪って行った」というようなセリフと日本軍人の暴力行為が挿入されていた。
相変わらず左翼イデオロギー満載の捏造歴史観で日本軍を誹謗し、中国を被害者のように扱うという洗脳目的の擦り込み映像。
その中国現状と言えば・・・昔は巨費を投じて巨艦を買いあさるが宝の持ち腐れ。いまは金にあかせて買いあさった二流でしかないロシア兵器をさらに劣化コピー。
【中国海軍は日本に劣るとの報道、「コピーばかりだから・・」との声も 】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1219&f=national_1219_013.shtml
新浪ニュースは19日、米国メディアがこのほど日本の海上自衛隊および航空自衛隊と中国人民解放軍の海・空軍の軍事力について比較を行い、海上自衛隊は中国海軍より「全面的に勝っている」との結論を出したと報じた。
関連写真:そのほかの人民解放軍に関する写真(1842件)
記事は、日本海上自衛隊は米国に次ぐ実力を有しており、中国海軍は保有する艦船数でも日本に劣っているほか、航海時間や訓練の方面でも日本に及ばないと指摘。
また、中国海軍航空兵も日本に比べると不利な立場に置かれていると指摘、海軍向けに導入されている戦闘機の数は日本と同等ではあるが、日本の航空員は豊富な経験を有しているとし、ロシアの軍用エンジンは燃費が悪く、維持コストが高いことで知られているが、中国の軍用エンジン技術はロシアよりもさらに10年も遅れていると報道している。
続けて記事では、中国の軍事専門家の言葉として、「中国海空軍の現代化が遅れているのは争うことのできない事実であり、中国海軍が日本海上自衛隊より劣っているのは間違いない」としながらも、中国は老朽化した装備を現代化しつつ、中国は新型装備の研究開発を放棄していないと指摘した。また、日本や米国と比較した場合、中国の軍事費は相対的に少なく、短時間内に大量の新型艦艇を導入することは難しいとの見解を示した。
これに対し、「中国が弱いのはコピーしてばかりで、研究開発力がないからではないのか」、「日本はこれまで弱かったことなど一度もないではないか」などとするコメントが相次いだほか、「距離を認識することが進歩への第一歩だ」とするコメントも寄せられている。(編集担当:畠山栄)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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