いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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単なる個人商店『サムスングループ』(笑)

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/07 10:33 投稿番号: [6191 / 73791]
どこまでいっても、個人商店のスタイルにこだわる旧弊なサムスン。
『サムスンは李健煕会長の子供たちが大株主のサムスン・エバーランドを頂点に、すべての系列会社が連なる』

韓国では、これを、『「環状型循環出資」』と言うそうです(笑笑)。
『こむつかしい事』を言ってますが、内実は、単なる非公開の『個人商店』、しかも不透明で不正の臭いがプンプンする経理・資本関係。
しかも、李一族は、今だに放置。

『グローバル企業』のはずが、続けて、息子達への異様な、転換社債を悪用した巨額生前贈与まで実行。

だからといって、恥を知って、改善しようというわけではなく、持ち株会社化にも抵抗。
『サムスン・グループ戦略企画室関係者は「持ち株会社だけが良い支配構造だとは思わない』

罪滅ぼしの寄付は、少なくとも10兆円以上の資産を持つオーナーが800億円拠出したのみ。
召還と噂が出ただけで、海外に逃亡(2度もあたふたと)する李会長(笑)。


『検察、李健熙会長を召喚調査へ
サムスングループの李健熙会長に対する検察の召喚調査が近づいている。

エバーランド事件
1996年12月3日、エバーランド取締役会が転換社債125万4000株を李在鎔兄弟に割り当て。
2000年6月29日、法学部教授ら43人が李健熙会長ら33人を告発。
2003年12月1日、検察が許泰鶴、朴魯斌両氏を在宅起訴。
2005年1月10日、ソウル中央地検が許泰鶴氏に懲役5年、朴魯斌氏に懲役3年をそれぞれ言い渡す。
2005年10月4日、ソウル中央地検が許泰鶴、朴魯斌両氏に有罪(執行猶予)宣告。
2006年7月20日、許泰鶴氏、朴魯斌氏の控訴審。』

『サムスン李健煕会長、今後の動向は?

李健煕会長が遂に帰国した。サムスングループは今後、どう動いていくのだろうか。
結論から言うと、李会長が5か月ぶりに帰国したものの、過去のようにグループのオーナーとして内外で積極的な活動に乗り出すのは難しい。』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/06/20060206000056.html


『公取委委員長「サムスン分離案」提示

公正取引委員会の権五乗委員長は、現在計59社で構成されているサムスン・グループを3つの独立したグループに分離する案を提示し、波紋が広がっている。

政府の企業政策を管轄する公正取引委員会の委員長が、特定財閥の支配構造の方向性について公に言及したのは異例のことだ。
権委員長は3日、成均館大学で行った「法と企業・経済」という特別講義で

「サムスン・グループはサムスン電子、サムスン生命、サムスン・エバーランドなどいくつかにまとめ、
今後は持ち株会社体制になってくれればいい」と述べた。

「時代の要求に各企業からの同意を得たい。財閥が決断を下してくれればいいと思う」と述べた。


現在、サムスンは李健煕会長の子供たちが大株主のサムスン・エバーランドを頂点に、
すべての系列会社が連なるような形式の「環状型循環出資」関係になっている。

このため、政府の財閥支配構造改善案で決まった循環出資禁止政策は、ひとまず過去にさかのぼって適用しないことを原則にしているものの、長期的に見てサムスンのような環状型循環出資構造を持つ巨大財閥を、
いくつかのグループに分離しようというのが現政権の意図ではないか、との見方がある。

外国人所有株が約半分(49.5%)を占めるサムスン電子グループは李健煕会長一族の手から離れることになる。
現在、李会長一族や特殊関係人が所有するサムスン電子株は14%前後に過ぎない。

しかしこうした権委員長の発言を聞いたサムスン・グループ側は表情を曇らせた。

サムスン・グループ戦略企画室関係者は「持ち株会社だけが良い支配構造だとは思わない。
民間企業に対し、ある特定のモデルを最善だとし、その方向に進めと言うのは穏当ではない」と話す。』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/07/20061107000004.html
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