Re: 韓国に親しみ63.1%・内閣府調査
投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/12/16 00:02 投稿番号: [61747 / 73791]
>これはこんな番組を紹介したことをおわびしますね。
とんでもないです。
いつも貴重な情報(小沢会見など)をいただいております。
この番組も、たぶん犬HKかと思います。
私もチラッとみた覚えがあるんですが、そういえば、白っぽい衣装ばっかだったな、と。
でも、and_so_on1さんに言われるまで、気づきもしませんでした(笑)
神話のイメージ(因幡の白兎のオオクニヌシノミコトとか)では、
古代は白っぽい衣装を着ていたイメージがありますが、
飛鳥時代とは時代も違いますし。
>太子の時代が七世紀、冷泉帝の頃には華麗にして豪華絢爛の平安絵巻の時代が展開されるわけですから、産業革命後の近代と違って数百年で織物や染色の技術が急激に発達するはずないですね。
たぶん。
日本は自然が豊かで色彩が豊かな国、
結果、古来感受性が強く美的才能に優れた人々を育んでいた、と。
つい最近までは、白ばっかり、で
染織の技術などろくに発展しなかった半島とは
違いますからね。
万葉集に
茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る
とありますけど、茜草も日本ではかなり古い染料ですし、
紫は灰さすものぞ海石榴市(つばいち)の八十の衢(ちまた)に逢へる子や誰
http://goryo4.hp.infoseek.co.jp/ya5-1.html作者未詳の、歌垣の日に女性を誘う歌にまで、
染料のことが読み込まれてるんだから・・
それに、隣のトピで古墳についてトピ屑くんとやりとりをするほどに、
当時の日本の豊かさ(いろんな意味で)が
我々の想像を超えたもんだったのだな・・・と思うにいたりまして。
平安時代の色に対する美意識、
特に色の違う布を重ねて、
柳、だの、紅梅、紅梅の匂い(ピンクのグラデーション)
というあたりには
本当に心を打たれます。
http://www.mode-japonesque.com/mj/kasane/itiran/spring/itiran.html今も、重ね襟とかで、襟元に色を重ねたりはするんですけどね(笑)
これは メッセージ 61682 (and_so_on1 さん)への返信です.
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