いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 韓国に親しみ63.1%・内閣府調査

投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/12/13 18:22 投稿番号: [61680 / 73791]
>昨日テレビで聖徳太子を放映してた。
>画面見てて気づいた、衣装が全部白い。
刀自古郎女(とじこのいらつめ)だけピンクっぽい色だったような。
あ、朝鮮服と同じだ〜と思った。
>とは言え、千年前の話だし、まだ染料とかもない時代だろう。

どうでしょう。
聖徳太子の時代には、染めの技術や技法はある程度日本には
あったと思いますよ。

彩色された埴輪もあるし、
時代はやや下るのかもしれませんが、
万葉集にも、
紫は   灰指すものぞ   海石榴市の   八十のちまたに   会へる子や誰
とあり、紫の媒染につかう椿の灰、という知識の上に
なりたつ歌があります。

というわけで、みんな、白っていうのはどうかなあ・・と思うんですが。

まあ、庶民のものではありませんが、
中国から伝来したものは、法隆寺の遺物として残っています。
聖徳太子夫人が刺繍したとされる天寿国繍帳や
藤木古墳から出たつする刺繍。
蜀江錦なんていうのは復刻したものが今でも袱紗なんぞで売られてます。

正倉院にも、纐纈(こうけつ)とか挟纈とかいう染物も残っています。

高級な錦織等は別として
絞り染めとか、板締めによる染めとか、そういうものは、
南方(インドネシアあたり)から伝わったものとかが
既にあったんじゃないかな。

顔料などはあったみたいなので、
(埴輪なんか顔を彩色したもの、衣服の一部を彩色したものなでててますし)、
古墳時代、奈良時代、
衣服に色がなかった・・・と言うほうがフシギなような気がしますけどね。
その後の日本の染織の発展を見ると・・。

聖徳太子の定めたとされる冠位十二階では、
身分ごとに冠の色が決められています。
(これは五行説に基づくもので中国経由)
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC236.HTML

ま、私の思い込みかもしれませんが(笑)
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