台湾経済、絶好調!
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/08/22 13:25 投稿番号: [615 / 73791]
親日、親米の台湾の経済が絶好調。
外貨準備高も依然として世界第三位。対外債務はほぼゼロ。
ここのところ、韓国の半導体、LCD、PC、通信関連の仕事を次々と奪い、貿易収支、国内景気は、まさに韓国の真逆状態。
アジアの他の国、タイ、シンガポール、台湾などにしたら、盧武鉉大統領は「神様」?
ちょっと拾ってみても、
「06年の1〜5月の累計では、(貿易収支は)輸出総額が前年同期比12.2%増、輸入総額は同9.0%増で、黒字額は65億3,000万ドルに達した(韓国は大幅な赤字に転落)。
財政部によれば、7月の輸出入額は前月に続いて過去最高額を記録し、下半期は原油価格高騰や米国経済の停滞などが影響する可能性があるが、引き続き二ケタ成長を維持できる見込みである。」
「国民一人あたりのGDPは韓国をはるかに上回り、シンガポールにほぼ近づく水準となる。2006年4月、国際通貨基金(IMF)が発表した「The World Economic Outlook」(WEO)databaseによれば、台湾の国民一人あたりのGDPは2000年の22,067ドルから05年には27,572ドルに達し、韓国より約7,000ドル高い水準にある。」
「国際的な評価を見ても、台湾の競争力は近年高く評価されている。例えば、世界経済フォーラム(WEF)の2005年〜06年の世界競争力ランキングで、台湾の「成長競争力指数」はフィンランド、米国、スウェーデン、デンマークに次いで総合5位となった。同ランキングは「マクロ経済環境」「技術力」や「公的制度」など多数の項目から総合評価するもので、台湾は前回の4位からワンランク下がったものの、アジアでは依然トップ」
「英経済誌「エコノミスト」系の調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(Economist Intelligence Unit=EIU)がさきごろ発表した「EIU RiskWire」によれば、台湾の経済環境リスクは、アジアの国と地域のなかで三番目に低かった。
同評価によれば、世界のリスク要素は平均44点、アジア全体では42点となった。アジアの13の国と地域のうち、台湾は低リスクの第3位となり、低リスクのトップ5はシンガポール、香港、台湾、日本、マレーシアだった。」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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