いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

所得格差が隠れた争点に

投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/11/06 17:22 投稿番号: [6111 / 73791]
【2006米中間選挙】所得格差が隠れた争点に

  【ワシントン=渡辺浩生】ミズーリ州など米6州で中間選挙が投票される7日に、最低賃金を連邦基準から独自に引き上げる住民投票が行われる。連邦法で定めた最低賃金は時給5・15ドルと定められ、9年間変わっていない。民主党が「物価上昇を考慮すれば賃金は過去20年で最低水準」と引き上げを支持するのに対し、共和党は「地域産業の競争力が落ち、雇用を奪う」と消極姿勢だ。米国の所得格差論議は中間選挙の隠れた争点になっている。

  最低賃金は連邦法で1997年に4・75ドルから現行の5・15ドルに引き上げられたまま。カリフォルニアなど18州は連邦基準よりも高い最低賃金を独自に定めている。

  ミズーリ、アリゾナ、コロラド、オハイオ、モンタナ、ネバダの6州は7日、州内の最低賃金を5・15ドルから1・35ドル−1・70ドル引き上げたうえで、物価上昇率に連動させる州法改正の是非を問う。

  民主党は中間層の所得の改善につながるとして、9年ぶりの連邦最低賃金引き上げを、中間選挙後の「最優先事項」と位置づけている。中間選挙で激戦のミズーリ州では上院の民主党候補、クレア・マッカスキル氏が「最低賃金の低さを恥じるべきだ」と時給6・50ドルへの引き上げ支持を表明、貧困層や中間層取り込みを図っている。

  これに対し、地元農業や産業界の支持を受ける共和党現職のジム・タレント議員は「この件に見解は持たない」と言葉を濁している。

  最低賃金をめぐる両党の主張の違いは「所得格差」をめぐる国内の論争と重なるものだ。

  労働問題に詳しい経済政策研究所(EPI)のジャード・バーンスタイン氏は「企業は従業員の賃金を抑制することで生産性を高め、結果的に中間層の暮らしは厳しくなった」と指摘。2000年以降、生産性は12%上昇したのに、物価上昇率を割り引いた実質賃金は横ばいだ。
(産経新聞) - 11月6日16時11分更新

アメリカの話ですが日本も同じです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)