自民党総裁選、民主党に代わる選択肢を
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2009/09/20 02:33 投稿番号: [60196 / 73791]
「日本会議
国民運動関連情報」
平成21年9月19日(土)
通巻第347号
日本会議事務総局 アドレス me@nipponkaigi.org
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民主党に代わる選択肢を提示する責任
…………………………………………………………………………………………
16日に始まった特別国会で、自民党は、天皇陛下御即位二十年をお祝いして
本年11月12日を臨時祝日とする法案を成立させようと、民主党側に交渉を続け
ましたが、ついに交渉は成立せず、今特別国会でも成立ならず、ということに
なりました。
今回も臨時祝日法に尽力された、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟の
下村博文衆院議員と衛藤晟一参院議員は、特別国会では難しかったが、
次の臨時国会で最後のチャレンジをしたいと、言っています。
鳩山総理は、天皇陛下を元首とする改憲をしたいと明言しているのですから、
今度こそ指導力を発揮して、臨時祝日法成立に動いてもらいたいものです。
ちなみに、鳩山政権となって官邸のホームページが全面リニューアルとなり、
麻生政権の政策紹介はほとんど消えましたが、「インフルエンザ」と
「天皇陛下御在位二十年」だけは残されました。
第二に、その鳩山政権ですが、顔ぶれをみると、福島みずほ少子化担当大臣と、
千葉景子法務大臣という人事でした。
二人とも、夫婦別姓とジェンダーフリー推進論者です。
これでは、家族解体内閣ではないですか。
しかも、千葉法務大臣は、言論の自由を弾圧する人権擁護法案の推進を
記者会見で明言しました。
臨時国会では、家族と言論の自由をめぐっての戦いになることが予想されます
。
その際、問題なのは、自民党です。
18日からいよいよ総裁選が始まり、谷垣禎一、河野太郎、西村康稔の三氏が
立候補しました。その記者会見が18日夕方、自民党本部であり、
私も覗いてきましたが、残念ながら、民主党と明確な対立軸を打ち出すという
感じではありませんでした。
自民党惨敗の原因探しに終始し、やれ派閥が悪い、長老が悪いという内部批判ばかり。
しかし、そもそも自民党は惨敗だったのでしょうか。
あれだけの大逆風にあっても、小選挙区で2730万人、比例区でも1881万人の
有権者が、民主党とは異なる政策を願い、自由民主党とその候補者を支持しました。
この小選挙区2730万という数は、前回の郵政選挙を除けば、小選挙区制度
が導入された平成8年以降、最高の得票数なのです。
平成15年の小泉政権での衆院選挙でも2608万でした。
では、なぜ民主党に負けたのか。
投票率が10ポイント以上あがって、無党派層が民主党支持に廻ったことと、
自民党の三割が今回、民主党に投票したためです。
言い換えれば、民主党に廻った三割の自民党支持者を確保できていれば、
今回のような結果にはならなかったのです。
どちらにしても、反日リベラルの政策を打ち出す民主連立政権に対して、
保守主義という別の選択肢を提示する責任が自民党にはあるはずです。
自民党が第二民主党になるのか、今回の総裁選で誰が選ばれるか。
それで、日本の政治は大きく変わります。
我々としては、平沼赳夫先生らと連携して反日法案と断固戦う
自民党になってもらいたいと、切に願うばかりです。
ちなみに、18日の総裁選候補の記者会見で、拉致問題のブルーリボンバッチを
つけていたのは、西村康稔氏だけでしたし、問題になっている「外国人への地方
参政権付与」に明確な反対を表明したのも、西村氏だけでした。
今回は、300票の地方票が自民等総裁を左右しますので、大いに三人の政策に注目しましょう。
★わたしも、西村康稔さんがいいと思いましたね、この三人のうちでは。
いちばんお顔がきれいで上品です。イヤミがない。
河野談話の国賊・江の傭兵の息子にして、国籍法改悪ゴリオシの張本人、
あやしい北朝鮮シンパ・加藤紘一の子分、ダニガキなんかマッピラです。
自民党は左に寄りすぎました。
愛国保守に戻ってください。
平沼グループや改革クラブ、西村真悟さんたちと力を合わせて日本を守ってください。
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日本会議事務総局 アドレス me@nipponkaigi.org
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民主党に代わる選択肢を提示する責任
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16日に始まった特別国会で、自民党は、天皇陛下御即位二十年をお祝いして
本年11月12日を臨時祝日とする法案を成立させようと、民主党側に交渉を続け
ましたが、ついに交渉は成立せず、今特別国会でも成立ならず、ということに
なりました。
今回も臨時祝日法に尽力された、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟の
下村博文衆院議員と衛藤晟一参院議員は、特別国会では難しかったが、
次の臨時国会で最後のチャレンジをしたいと、言っています。
鳩山総理は、天皇陛下を元首とする改憲をしたいと明言しているのですから、
今度こそ指導力を発揮して、臨時祝日法成立に動いてもらいたいものです。
ちなみに、鳩山政権となって官邸のホームページが全面リニューアルとなり、
麻生政権の政策紹介はほとんど消えましたが、「インフルエンザ」と
「天皇陛下御在位二十年」だけは残されました。
第二に、その鳩山政権ですが、顔ぶれをみると、福島みずほ少子化担当大臣と、
千葉景子法務大臣という人事でした。
二人とも、夫婦別姓とジェンダーフリー推進論者です。
これでは、家族解体内閣ではないですか。
しかも、千葉法務大臣は、言論の自由を弾圧する人権擁護法案の推進を
記者会見で明言しました。
臨時国会では、家族と言論の自由をめぐっての戦いになることが予想されます
。
その際、問題なのは、自民党です。
18日からいよいよ総裁選が始まり、谷垣禎一、河野太郎、西村康稔の三氏が
立候補しました。その記者会見が18日夕方、自民党本部であり、
私も覗いてきましたが、残念ながら、民主党と明確な対立軸を打ち出すという
感じではありませんでした。
自民党惨敗の原因探しに終始し、やれ派閥が悪い、長老が悪いという内部批判ばかり。
しかし、そもそも自民党は惨敗だったのでしょうか。
あれだけの大逆風にあっても、小選挙区で2730万人、比例区でも1881万人の
有権者が、民主党とは異なる政策を願い、自由民主党とその候補者を支持しました。
この小選挙区2730万という数は、前回の郵政選挙を除けば、小選挙区制度
が導入された平成8年以降、最高の得票数なのです。
平成15年の小泉政権での衆院選挙でも2608万でした。
では、なぜ民主党に負けたのか。
投票率が10ポイント以上あがって、無党派層が民主党支持に廻ったことと、
自民党の三割が今回、民主党に投票したためです。
言い換えれば、民主党に廻った三割の自民党支持者を確保できていれば、
今回のような結果にはならなかったのです。
どちらにしても、反日リベラルの政策を打ち出す民主連立政権に対して、
保守主義という別の選択肢を提示する責任が自民党にはあるはずです。
自民党が第二民主党になるのか、今回の総裁選で誰が選ばれるか。
それで、日本の政治は大きく変わります。
我々としては、平沼赳夫先生らと連携して反日法案と断固戦う
自民党になってもらいたいと、切に願うばかりです。
ちなみに、18日の総裁選候補の記者会見で、拉致問題のブルーリボンバッチを
つけていたのは、西村康稔氏だけでしたし、問題になっている「外国人への地方
参政権付与」に明確な反対を表明したのも、西村氏だけでした。
今回は、300票の地方票が自民等総裁を左右しますので、大いに三人の政策に注目しましょう。
★わたしも、西村康稔さんがいいと思いましたね、この三人のうちでは。
いちばんお顔がきれいで上品です。イヤミがない。
河野談話の国賊・江の傭兵の息子にして、国籍法改悪ゴリオシの張本人、
あやしい北朝鮮シンパ・加藤紘一の子分、ダニガキなんかマッピラです。
自民党は左に寄りすぎました。
愛国保守に戻ってください。
平沼グループや改革クラブ、西村真悟さんたちと力を合わせて日本を守ってください。
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