Re: 温暖化CO2削減25%減のいい加減さ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/09/13 23:50 投稿番号: [60071 / 73791]
投稿者:大介
あのね、この論理どっかおかしくないかい?
↓
[5] EUが主張している1990年比での削減目標
米国:±0%、EU:20%減、日本(自民党案):8%減
日本(民主党案):25%減
私見
”環境先進国”を自認するEUが、日本を名指しで
「削減目標が不十分、努力が足りない。」と非難するのは
この1990年比8%減という数値のことです。
しかしながら、単純に今後の環境問題を考えたのなら、
至近の2005年実績を基準とする方が遙かにリーズナブルで、
実際、EUを除く世界では2005年比が主流になりつつある。
その2005年比では、上述した通り、EUも米国も日本も
削減目標の数値としては15%前後と同レベルです。
それを、いまだに1990年基準に固執するEU。
純粋に地球温暖化防止のためというよりは、
政治的駆け引きの具として利用しているように
見えます。
なお民主党が掲げる1990年比25%減は、自民党案より
更に3倍大きい目標であり、必要コスト(負荷)は欧米
より一桁大きくなると予想されます。
民主党幹部が「地球温暖化防止のため日本は相応の
負担をすべきだ」と言うのは、そういうことです。
↑
問題は、1990年比なんだろ?
EUが20%減なら、日本が25%減を目標にしても別にいいんじゃないかな?
牽引役として^^
環境破壊物質を大量に輩出する産業が中国などの発展途上国に移行していることも考えないといけない。
爺が言ってたけど、韓国なんかは、日本が環境問題について提議提案しても、先進国を自称しながら、つい最近まで耳もかさなかったというけどね。これに比べると大躍進じゃないかなぁ^^
これは メッセージ 60067 (goodjapan48 さん)への返信です.
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