民族の病
投稿者: tobianiki 投稿日時: 2006/07/17 21:25 投稿番号: [6 / 73791]
思えば、日本の教育を受けた世代が第一線から退いてからですね。
かの国の混迷が酷さを増してきたのは。その結果、かの民族の持っていた
重い病の数々が再び猛威を振るい始めたように思います。
大所高所からモノを見るということをしない。長い目で見れば韓国のために
なることも、またそれを推し進めた人物も抹殺してしまう。また、国難より
私益を常に優先させ、結果として何もかも台無しにしてしまう。
秀吉の朝鮮出兵のときに最も頼りになる常勝将軍李舜臣を、よりにもよって
まだ戦が続いているというのに失脚させ死刑にまでしようとしたこと。
中国全土を席巻し、ロシア軍も鎧袖一触にする程の精強さを誇った満州族の
力も、己の力のなさも考えずに満州族に喧嘩を売るようなマネをしたこと。
19世紀、欧米列強が迫って来たときも敵の実力を知ろうともせずに撃退する
ことができると本気で考え、何も有効な対策を取ろうとしなかったこと。
(これに関しては日本も『攘夷』なんてのがあったから強くは言えないが)
そして朝鮮を近代国家に生まれ変わらせるべく人生を捧げた金玉均を自らの
手で惨殺し、近代化への道を自ら閉ざしてしまったこと。
さらに…朝鮮の自主自立の道を探るどころか、日本、ロシアのどちらに服属
するのが得策かなどと右往左往し、結局は亡国の道を開いてしまったこと…
かの民族の愚行の数々を数えあげればキリがありません。それに何より、
かの民族は「日本は反省しろ!!」と事あるごとに叫びたてますが、自らの
歴史を振り返り、己の愚行から学ぶ、ということを一度でも彼らはしたので
しょうか?かの国の国定教科書は全編自惚れと、他者への責任転嫁に埋め尽く
されており、とても「歴史に学ぶ」姿勢など見ることはできません。
このまま、かの国が亡国に向けてかつて辿ったと同じ歴史を繰り返すとする
ならば…今度は誰に民族の不幸の責任を押し付けるでしようか。ロシアか、
アメリカか、中国か、あるいはまたしても日本か。
それとも盧武鉉の墓を暴くことで憂さ晴らしをするのでしょうか。李完用の
墓を暴いたのと同じように。
いずれにせよ、この病を克服できない限り、永遠にかの民族は救われないで
あろうと思われます。長くて失礼。
これは メッセージ 5 (naruhodo908 さん)への返信です.
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