Re: 人類が太陽の組成を変えることができれ
投稿者: daijoubu9 投稿日時: 2009/09/12 00:52 投稿番号: [59963 / 73791]
実現不可能な妄想を語るだけでなく、その内容も支離滅裂ですね。
恒星の一生は、その質量によって決まります。
太陽質量の星は、一生のほとんどを表面温度約6000度で過ごします。
寿命が残り10%程度になったら、ヘリウム核ができ中心からその周辺に核融合の場が移動し、赤色巨星化していきます。
数十億年後、アンドロメダ銀河は私達の銀河系と衝突しますが、それで恒星や星同士の衝突が起こることは、全くありません。星と星の間隔は、あまりに離れているからです。
ただ、銀河同士が衝突したり重力的な相互作用をすると、いわゆるスターバーストという現象が起きます。大量に大質量星が誕生するのです。それ自体は夜空を非常に明るくするだけの効果しかありませんが、こういう大質量星の寿命は極めて短く、1億年程度で一生を終え超新星となります。
それが太陽系の近場で起これば、ものすごい爆風により、地球の環境は大きく変わる可能性はあります。
トピずれ失礼しました。
掲示板でシッタカさんが浅はかな知識を堂々と語っていることに驚きました。
私も専門家ではないので、誰かから間違いの指摘を受けるかもしれませんが。
これは メッセージ 59958 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/59963.html