韓国、天然ガス破産?『日本を見習え』と
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/04 20:27 投稿番号: [5995 / 73791]
ロシアのプーチン大統領があらゆる石油・ガスプロジェクトについて、外資の入ったものは『不平等条約』だったとして、米国、欧州、日本にプロジェクト見直しを発表。
さらに、連動して他の国も、色々と購買国に揺さぶりをかけていますが、韓国の場合は、それとは違った理由で、天然ガスが事実上、『入ってこない』状況になったそうです。
理由は、笑う他のない韓国らしい背景で、単に『長期契約を怠ってしまった』からだそうです。
当然、発電所などは、ガス専焼になっていれば、急に石油燃焼には戻せないわけで、かなり高くつく失敗になるでしょう(笑)。
ただでさえ、韓国のエネルギー効率は悪く、日本の3分の1ですから、高いスポット価格での購入は、大変なインフレに繋がると思います。
教訓は、『日本を見習うべきだ』そうです(笑笑)。
『韓国内の天然ガス、供給不足の懸念
韓国が2017年まで毎年深刻な天然ガスの供給不足に苦しむだろうという予測が出た。
2日、東亜日報が単独で入手した韓国ガス公社の「年度別の天然ガス需要展望」によると、国内の天然ガス需要は来年2675万トンから2017年3881万トンへと、年平均4.9%ずつ増加するものと予想されることが分かった。
これまで韓国が確保した天然ガスの量と比べると、2017年までに計1億4433万トンの天然ガスが不足することになる。
昨年、天然ガスの消費量(約2285万トン)を基準に6年以上使うことになる規模だ。
ガス公社は最近、このような資料を産業資源部に報告しており、政府はこれを反映して来月「第8次長期天然ガス需給計画」を発表する予定だ。政府はガス公社の展望値を基準に2年に1回「長期的な天然ガス需給計画」を作成し発表している。
発電用需要の急増
天然ガスの供給不足に対する憂慮は、2004年12月「第7次天然ガス需給計画」の発表の時にも定期された。
しかし、今回のガス公社の需要展望によると、これから確保する可能性のある天然ガス物量をすべて合わせても2017年まで3860万トン、毎年67万〜753万トンのガスが不足する。
原油高によって石油の代わりに天然ガスで発電し、長期的には石炭や原子力発電所の建設計画が予想より遅くなるだろうという見通しのためだ。
物量不足、「責任の転嫁」
このように需要が増えても、供給が十分ならば問題はない。しかし、十分な物量をあらかじめ確しなかったとの批判の声が出ている。
天然ガスは、20〜30年単位で行う長期契約が全体物量の80〜90%以上を占める。
ところが、ガス公社は、1999年から2004年まで天然ガス導入のための長期契約を結んでいなかった。
これについてガス公社側は、1999年から政府が推進している「ガス産業の構造改編」のためだとしている。
この作業はガス公社を民営化し、競争体制を取り入れて民間事業者もガス供給に参加するようにする方向に推進されている。
匿名を求めたガス公社の関係者は「ガス産業構造改編が行われば、民間事業者が取り入れることができる物量が残っていなければならないのに、ガス公社が長期契約をすれば民間事業者分がなくなるとみて、政府が長期契約を阻止した」と主張した。
しかし、産業資源部の説明はそれとは正反対だ。
産業資源部の高位関係者は「物量が残れば、競争体制を早く取り入れて効率性を高める圧力が強くなると憂慮し、ガス公社が自ら大量の長期契約をしなかったのが原因だ」と主張した。
ガス不足は世界的な現象
専門家たちは世界的な傾向からすれば、韓国はしばらく天然ガス供給不足から脱しにくいものと予想している。
供給側面では、中東地域で新たに開発される天然ガス物量が大部分欧州や米国に移っており、韓国が多く依存してきたインドネシアの天然ガス生産は減少している。
韓国ガス公社ガス経営研究所のハン・ウォンヒ研究員は、「ガス産業の構造改編のため物量をあらかじめ確保きなかった側面がある」と説明し、
「今からでも日本のように海外の天然ガス開発プロジェクトに積極的に参加するなどの対策を、急いで推進しなければならない」と指摘した。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006110354328
さらに、連動して他の国も、色々と購買国に揺さぶりをかけていますが、韓国の場合は、それとは違った理由で、天然ガスが事実上、『入ってこない』状況になったそうです。
理由は、笑う他のない韓国らしい背景で、単に『長期契約を怠ってしまった』からだそうです。
当然、発電所などは、ガス専焼になっていれば、急に石油燃焼には戻せないわけで、かなり高くつく失敗になるでしょう(笑)。
ただでさえ、韓国のエネルギー効率は悪く、日本の3分の1ですから、高いスポット価格での購入は、大変なインフレに繋がると思います。
教訓は、『日本を見習うべきだ』そうです(笑笑)。
『韓国内の天然ガス、供給不足の懸念
韓国が2017年まで毎年深刻な天然ガスの供給不足に苦しむだろうという予測が出た。
2日、東亜日報が単独で入手した韓国ガス公社の「年度別の天然ガス需要展望」によると、国内の天然ガス需要は来年2675万トンから2017年3881万トンへと、年平均4.9%ずつ増加するものと予想されることが分かった。
これまで韓国が確保した天然ガスの量と比べると、2017年までに計1億4433万トンの天然ガスが不足することになる。
昨年、天然ガスの消費量(約2285万トン)を基準に6年以上使うことになる規模だ。
ガス公社は最近、このような資料を産業資源部に報告しており、政府はこれを反映して来月「第8次長期天然ガス需給計画」を発表する予定だ。政府はガス公社の展望値を基準に2年に1回「長期的な天然ガス需給計画」を作成し発表している。
発電用需要の急増
天然ガスの供給不足に対する憂慮は、2004年12月「第7次天然ガス需給計画」の発表の時にも定期された。
しかし、今回のガス公社の需要展望によると、これから確保する可能性のある天然ガス物量をすべて合わせても2017年まで3860万トン、毎年67万〜753万トンのガスが不足する。
原油高によって石油の代わりに天然ガスで発電し、長期的には石炭や原子力発電所の建設計画が予想より遅くなるだろうという見通しのためだ。
物量不足、「責任の転嫁」
このように需要が増えても、供給が十分ならば問題はない。しかし、十分な物量をあらかじめ確しなかったとの批判の声が出ている。
天然ガスは、20〜30年単位で行う長期契約が全体物量の80〜90%以上を占める。
ところが、ガス公社は、1999年から2004年まで天然ガス導入のための長期契約を結んでいなかった。
これについてガス公社側は、1999年から政府が推進している「ガス産業の構造改編」のためだとしている。
この作業はガス公社を民営化し、競争体制を取り入れて民間事業者もガス供給に参加するようにする方向に推進されている。
匿名を求めたガス公社の関係者は「ガス産業構造改編が行われば、民間事業者が取り入れることができる物量が残っていなければならないのに、ガス公社が長期契約をすれば民間事業者分がなくなるとみて、政府が長期契約を阻止した」と主張した。
しかし、産業資源部の説明はそれとは正反対だ。
産業資源部の高位関係者は「物量が残れば、競争体制を早く取り入れて効率性を高める圧力が強くなると憂慮し、ガス公社が自ら大量の長期契約をしなかったのが原因だ」と主張した。
ガス不足は世界的な現象
専門家たちは世界的な傾向からすれば、韓国はしばらく天然ガス供給不足から脱しにくいものと予想している。
供給側面では、中東地域で新たに開発される天然ガス物量が大部分欧州や米国に移っており、韓国が多く依存してきたインドネシアの天然ガス生産は減少している。
韓国ガス公社ガス経営研究所のハン・ウォンヒ研究員は、「ガス産業の構造改編のため物量をあらかじめ確保きなかった側面がある」と説明し、
「今からでも日本のように海外の天然ガス開発プロジェクトに積極的に参加するなどの対策を、急いで推進しなければならない」と指摘した。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006110354328
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.