地球温暖化の原因と取り組み
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/09/11 22:07 投稿番号: [59946 / 73791]
投稿者:拓
地球の温暖化や寒冷化は、地球表面の大気や海面の温度を継続的に測定監視し、平均温度を比較することにより分ります。これには非人為的なものと人為的なものとに大別できます。
地球の歴史を振り返ると何度となく温暖化と寒冷化を繰り返してきたことがわかります。しかし、これらの変動は非人為的なものに起因してました。人類がこの地球に誕生してからもこの非人為的な変動は周期的に繰り返されたきました。その地球規模の気候変動にもかかわらず、人類は生き延び現在の繁栄を築いています。太古の昔、人類は地球気候の変動による生存の危険に対処するため、生存に適した土地を求めて移動し続けたのです。この移動に失敗した人類の祖先は滅びました。移動に成功した人類だけが生き延びてきたのです。現在、地球は国家という壁で仕切られて、太古の昔の人類のように自由に移動できません。特に寒冷化になると人類は温かい土地に移動しないと生存が困難になります。もし、地球が寒冷化のサイクルに入ったとしたら、今の世界地図では大変な紛争と混乱をもたらすでしょう。
田中氏は地球科学者ではありません。国際政治的な側面だけにとらわれ過ぎている印象があります。というのは、非人為的な変動は現在の地球気候変動にみられるように急激には起こりません。これは過去の地球史が示しています。数℃の変動はゆっくりと数百年数千年スパンで起こっています。では、なぜこのように急激な温暖化が進んでいるのでしょうか?
産業革命以降の爆発的な人類の人口増加と人為的な排出物にあります。地球には自然浄化作用がありますが、この浄化作用の臨界を越えると地球の大自然は狂いだします。一旦狂いだすと、止めるのが難しくなります。相乗効果的に悪化します。
今、日本を含み先進国各国が温暖化対策に必死に取り組もうとしているのは、この地球の自然浄化作用を壊したくないからです。発展途上国の言い分は「先進国がいままで勝手に地球環境破壊物質を放出してきたのに我々が同じことをしてどこが悪い!」ということにあります。これら発展途上国を説得するのは大変難しいことなのです。ようやく最近になって中国もこのことにやっと気づきはじめました。日本は苦労しますが、日本が率先してやらなけらばならないことだと考えております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96非人為的な変動で人類がこの地球上に住むのが困難になるのは、早くて10億年後です。非人為的な変動とは、太陽の活動です。これは10億年後の人類でもコントロール不可能かも知れません。それまで地球環境を大切にしなければなりません。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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