Re: お手本を示してCO2、25%削減
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2009/09/10 20:47 投稿番号: [59913 / 73791]
どうもです。
仕事でレス遅くなりました。
この問題は2つの側面から整理できると考えています。
①CO2による温暖化の科学的真偽
太陽活動によるものなのか、それとも人によるものなのか?
事実日経の記事によると、ここ4〜5年の観測ではむしろ寒冷化している、、云々、等があり
あるいは田中宇氏等以前から報告しているとおり、太陽活動が主因であるとの、科学的レポートを恣意的に無視するよう、圧力があった、、、あるいは、IPCCのレポートに連盟で勝手に署名させられた著名な地球物理学者が、自らの名を削除するよう訴えたり、、、いずれにせよ不明瞭な点が浮き彫りになってきました。
②CO2がどうであれ地球には限られた資源しかないわけだから、省エネ、省資源、つまりエコな生活を送ろう、、
だから、排出権売買、排主権の証券化をして取引しましょう。また先進国により多くの義務を科し、
後進国にはペナルティをあたえましょう同時に省エネ技術、資金も与えましょう。
で早速 中国あたりは以下のことを言い始めました。
------------------------------------------------ -
【北京時事】中国外務省は9日、民主党の鳩山由紀夫代表が掲げた温室効果ガス削減の
中期目標について改めて見解を示す談話を発表、「民主党新政府が気候変動問題で
積極的な態度を取ることを期待し歓迎する」としつつ、「国際社会が日本に期待、
要求しているレベルとは隔たりがある」と一層の努力を求めた。
鳩山氏は、2020年の温室効果ガス排出量を「1990年比25%削減」とする中期目標を表明。 麻生太郎首相が6月に発表した「05年比15%減(90年比8%減)」を上回るが、
中国など途上国は以前から「先進国全体で90年比40%以上減」を求めている。 (2009/09/09-20:11)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090900894
------------------------------------------------ -
利にあざとい中国がここぞとばかり、、、です。
私が最も懸念するのは、勝手に25%約束して、血の出る思いで、築き上げた、世界で最も優れた、
日本の省エネ技術が基本ソフトごと、すっぽり只で持っていかれることです。
黄砂、東シナ海の汚染、中国が原因の近隣諸国に対する環境汚染です。
中国は相応の対価を払って然るべきだと思っています。
>ただ、このCO2削減という妙なキャンペーンのお陰で、日の目を見なかった技術に脚光が当たっていると思う。結果論の部分はあるにせよ、フリーエネルギー実現(フリーエネルギーと言って良いか分からないが太陽光など)に向けて動き出したことに対しての評価はあって良いと思う。<
脱石油というかそのような、動きは歓迎です。事実15年くらい前に今の家に引っ越してきましたが、今のほうが空気はきれいです。車の多い道の近辺に住んでいるので、肌でそれを感じます。ただ排出権の証券化、環境保護という、大義の下に、ダークマネィが動き出す気配が、、それが不愉快で同時に、それなら根本の温暖化は嘘だったら、、、と考え、なんで日本ばかりが、、、不満を募らせるわけです。
これからまた仕事で忙しくなるので、すみません。
仕事でレス遅くなりました。
この問題は2つの側面から整理できると考えています。
①CO2による温暖化の科学的真偽
太陽活動によるものなのか、それとも人によるものなのか?
事実日経の記事によると、ここ4〜5年の観測ではむしろ寒冷化している、、云々、等があり
あるいは田中宇氏等以前から報告しているとおり、太陽活動が主因であるとの、科学的レポートを恣意的に無視するよう、圧力があった、、、あるいは、IPCCのレポートに連盟で勝手に署名させられた著名な地球物理学者が、自らの名を削除するよう訴えたり、、、いずれにせよ不明瞭な点が浮き彫りになってきました。
②CO2がどうであれ地球には限られた資源しかないわけだから、省エネ、省資源、つまりエコな生活を送ろう、、
だから、排出権売買、排主権の証券化をして取引しましょう。また先進国により多くの義務を科し、
後進国にはペナルティをあたえましょう同時に省エネ技術、資金も与えましょう。
で早速 中国あたりは以下のことを言い始めました。
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【北京時事】中国外務省は9日、民主党の鳩山由紀夫代表が掲げた温室効果ガス削減の
中期目標について改めて見解を示す談話を発表、「民主党新政府が気候変動問題で
積極的な態度を取ることを期待し歓迎する」としつつ、「国際社会が日本に期待、
要求しているレベルとは隔たりがある」と一層の努力を求めた。
鳩山氏は、2020年の温室効果ガス排出量を「1990年比25%削減」とする中期目標を表明。 麻生太郎首相が6月に発表した「05年比15%減(90年比8%減)」を上回るが、
中国など途上国は以前から「先進国全体で90年比40%以上減」を求めている。 (2009/09/09-20:11)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090900894
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利にあざとい中国がここぞとばかり、、、です。
私が最も懸念するのは、勝手に25%約束して、血の出る思いで、築き上げた、世界で最も優れた、
日本の省エネ技術が基本ソフトごと、すっぽり只で持っていかれることです。
黄砂、東シナ海の汚染、中国が原因の近隣諸国に対する環境汚染です。
中国は相応の対価を払って然るべきだと思っています。
>ただ、このCO2削減という妙なキャンペーンのお陰で、日の目を見なかった技術に脚光が当たっていると思う。結果論の部分はあるにせよ、フリーエネルギー実現(フリーエネルギーと言って良いか分からないが太陽光など)に向けて動き出したことに対しての評価はあって良いと思う。<
脱石油というかそのような、動きは歓迎です。事実15年くらい前に今の家に引っ越してきましたが、今のほうが空気はきれいです。車の多い道の近辺に住んでいるので、肌でそれを感じます。ただ排出権の証券化、環境保護という、大義の下に、ダークマネィが動き出す気配が、、それが不愉快で同時に、それなら根本の温暖化は嘘だったら、、、と考え、なんで日本ばかりが、、、不満を募らせるわけです。
これからまた仕事で忙しくなるので、すみません。
これは メッセージ 59909 (yamashisho さん)への返信です.