Re: 海外メディアから見た日本マスコミの
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/09/09 19:55 投稿番号: [59891 / 73791]
続き。
>昔、あなたのようにはるばる日本に来た一人の宣教師がいた。彼がある日、銅製の仏像の前で一心に合掌している一老人を見た。そこで宣教師は言っ た「金や銅で作ったものの中に神はいない」と。老人が何と言ったと思う。(略)彼は驚いたように目を丸くしていった「もちろん居な い」と。今度は宣教師が驚いてたずねた。「では、あなたはなぜ、この銅の仏像の前で合掌していたのか」と。老人は彼を見すえていった。「塵を払って仏を見 る、如何」と。(略)するとその老人はひとり言のように言った「仏もまた塵」と。そして去って行った。
現実 (塵) と非現実 (仏) の間に次元の違いによる区別をおかないで語れば、話は上記のようになる。これは日本人の考え方であり、現実と考えの内容を混同した空理空論である。
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812>現実 (塵) と非現実 (仏) の間に次元の違いによる区別をおかないで語れば
これが欧米脳論理のあさはかさ(幼稚)。仏もまた塵とは即非の論理。色即是空、空即是色ということ。色と空との間に次元の違いを見ないで同一律、矛盾律、排中律の次元でしか見られないのが欧米脳の幼稚さ。
田中美絵子のことも同様。理想と現実を欧米脳(プラトニズム、霊肉分離)で見るからスキャンダルになる。即非で見ないといけない。一休(狂雲集)あたりで見ないと。
田中美絵子のことも同様。理想と現実を欧米脳(プラトニズム、霊肉分離)で見るからスキャンダルになる。即非で見ないといけない。一休(狂雲集)あたりで見ないと。
これは メッセージ 59836 (noga13391jp さん)への返信です.
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