Re: 海外メディアから見た日本マスコミの
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2009/09/08 00:48 投稿番号: [59804 / 73791]
>今の10代の世代は殆ど、テレビに影響されなくなってきているようで、これからが楽しみではありますが。
先ず、先週末のBS−JAPANの経済番組、
司会者が総務省統計局が公表した消費家計調査結果(最近の20〜30年の推移)を解説していた。
①
日本人の消費行動はバブル崩壊期に大きく変化した。
②
衣食住費・教育費といった支出が減少した。
③
教養・娯楽費、交通・通信費といった支出が増加した。
この内、③の中味はPCや携帯電話関連経費の増加が中心らしい。
次に、このトビでお馴染みの三橋貴明氏と石平氏の共著(「中国経済がダメになる理由」(PHP社刊)の第5章「日本マスメディアの黄昏」)。
その中で三橋氏は、
①
全国紙4紙と在京キー5局のビジネスモデルがこの数年で崩壊してしまった。
②
発行部数減と大企業のCM減少がダブルパンチで効いている。企業の広告費削減と、インターネット広告への出費増のしわ寄せで、新聞社・テレビ放送会社のCM収入は減少の一途だ。
③
若者は活字離れしていない。インターネットから情報を得ている。
結論として、日本の新聞・テレビは、今のビジネスモデルのままでは事業を継続できない所まで来ている。
私の周囲を見ても、都会で一人暮らしの大学生で、新聞を定期購読してない人が多いようだ。そのくせ、ノートPCと携帯電話は必需品。
私の感性から言えば、「大学生が新聞を読まんでどうする?」だが、新聞にカネを払う気になれないようだ。
qrax2013氏の「テレビに影響されなくなった若者」のビヘイビアも、確かに楽しみかも知れない、と思った次第。
これは メッセージ 59796 (qrax2013 さん)への返信です.
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