最先端研究開発支援 凍結も
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2009/09/05 05:13 投稿番号: [59715 / 73791]
政府は4日、「世界トップ」の研究者に総額2700億円の研究費を分配する
「最先端研究開発支援プログラム」の対象者30人を発表した。
1件あたり3〜5年間で30億〜150億円が助成される。
プログラムは民主党が見直しを進めている46の基金の一つ。
政権交代に伴い今後、凍結を含めプログラム内容が変わる可能性もある。
対象研究者には、ノーベル賞受賞者の田中耕一・島津製作所フェロー、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥・京都大教授ら国内の著名研究者が名を連ねた。
プログラムは、緊急経済対策を主眼とした09年度補正予算に盛り込まれた施策で、565件の応募があった。
日本経団連の産業技術委員会が4月にまとめた提言がベースになったとされる。麻生太郎首相は当初から
「(配分先は)自分が決める」と在任中の選定に意欲を見せ、
約1カ月半の間に10回も会議が開かれるなど急ピッチで審査が進んだ。
毎日新聞
2009年9月4日
22時20分
最先端研究開発支援:対象に山中教授ら
民主「凍結も」
http://mainichi.jp/select/science/news/20090905k0000m010114000c.html
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民主党
それはないだろう。将来の希望をなくして、どうするつもりだ。
出すべきところには、出してください。このような予算は、党派を超えた予算配分が普通だろうに。難病と戦っている人は、医学が少しでも進歩して
新薬や、有効な治療法が確立されるのを、待ち望んでいるのに。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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