国際法上「日韓併合」は合法ですよ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/09/02 20:53 投稿番号: [59554 / 73791]
投稿者:拓
>「・・・つまり、韓国併合条約の解釈の仕方が日韓で食い違っているわけだ。日韓基本条約で資産等の請求権を相互放棄したのは、法律による正当なものだと言うのであれば、国際法上何の問題もなく各国に受け入れられた韓国併合条約を「当時の韓国に締結意志はなく、また調印過程に強制性がみられ、違法と判断される」と韓国が主張するのは納得できるものではないな」
↓
ここで韓国側の主張の要点は「当時の韓国に締結意志はなく、また調印過程に強制性がみられ、違法と判断される」ということですね。では、
問題1:「当時の韓国には締結意志がなかった」
拓:なかったらどうして署名したんですかね。この主張が国際的に通用するとでも思っているんでしょうか?
もし通用するならあらゆる条約は署名をもって発効するわけですから、一方が後になって「締結の意思がなかった」といえば無効にすることができるようになりますね。実に韓国式思考で笑えます(笑
問題2:「調印過程に強制性がみられた」
拓:調印過程に強制性がみられたから無効という主張ですが、1905年当時「強制性」の定義なんて国際公法上なかったですよ。韓国側の主張を国際法上認めれば、それまでの欧米列強による植民地支配がすべて違法となり、膨大な損害賠償の対象となります。また、戦勝国や強大国が強いる不平等条約も無効になります。
韓国は、大韓帝国を日本の保護国とした1905年の乙巳条約(第二次日韓協約)が「当時の日本の強迫による締結」であったから無効だと主張したいようですが、強迫により締結された条約の無効を国際法的に定めているのは、ウィーン条約です。しかし、このウィーン条約は1969年の発効です。ですから、国際法の常識として1905年締結の乙巳条約には適用されません。また、締結時点でどこの国からも異議申立がありませんでしたから、国際法的にこの乙巳条約は有効と見なされます。もしこのウィーン条約を過去に訴求させたら過去の世界はどうなるんですかね?(笑
ここに韓国人の法に対する国際的非常識があります。韓国国内では事後法を遡及適用して、それまで法により罰せられることがなかった行為を罰していますから、法秩序が混乱してますね。こんな国の法律をだれがマジで遵守しますかね?
目先だけ追いかける民族の習性ですかね?
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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