日韓基本条約と対北朝鮮補償問題
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/08/31 23:31 投稿番号: [59429 / 73791]
投稿者:拓
小泉さんが訪朝したとき、北朝鮮に対して日本は最低でも韓国並の多額の支援をする用意があると表明しています。これは、以下の考え方が根底にあると考えます。日本が朝鮮半島に残した財産は、これを形式的に接収した連合国側の管理となります。日本は、サンフランシスコ条約でこの請求権を破棄しているようです。しかし、韓国側がしつっこく日本の統治下における賠償責任を追及するようでしたら、日本側には強力な対抗カードがあります。それは、日本統治下で朝鮮半島の人口が2倍に増えたことに対する謝礼金です。人の生命を金銭に換算することはとても無理があります。天文学的な金額になること確実ですね。「日本に甘えるな!」と言いたいですね。つい脱線してしまいました^^;
対北朝鮮補償問題:
>北朝鮮政府は「日本はまだ北朝鮮に対して、戦後賠償や謝罪をしていない」と、北朝鮮による日本人拉致問題の解決の交渉の上で再三述べ、日朝国交正常化と日本の北朝鮮に対する戦後賠償と謝罪が何より先決だと主張している。
日韓両国は日韓基本条約第三条にて韓国政府の法的地位を「国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの」として朝鮮にある唯一の合法的な政府とすることで合意した。この国連決議は韓国の単独選挙を行うことに関する決議であるが、韓国の単独選挙は米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われ、ソ連軍政府管轄区域である38度線以北は除外された。
日韓交渉当時、北朝鮮政府の存在そのものを認めない韓国は当然、この決議を韓国政府の正統性の根拠として休戦ライン以北を含めた朝鮮半島全域に支配権があると解釈している。一方、日本は国連決議どおり、米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われた単独選挙なので、韓国政府が朝鮮にある唯一の合法的な政府ではあるがその支配は元米軍政府管轄区域であった朝鮮南部のみで、元ソ連軍政府管轄区域であった朝鮮北部は、非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。
日本は現在、このような解釈をもとに、北朝鮮による日本人拉致問題の解決と日本の北朝鮮に対する国交正常化後の経済協力を包括した日朝国交正常化交渉を行っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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