Re: 三橋さんの新著のご紹介
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2009/08/27 01:39 投稿番号: [59169 / 73791]
コメントありがとう。貴方のコメントについてほぼ同意です。
しかし、次の一文は同意できないが、・・・・。
>今日ニュースで東アジア経済共同体の話が出ていたが、日本にリーダーシップをとってもらいたいものです。
リーダーシップなんてとんでもない。シナや朝鮮半島の経済とリンクされると困る。
如何にして「(表面上)敬して遠ざけるか?」、これが今後の本邦政治家の使命でしょう。
三橋氏の考えもそうだと思う。
氏の著書の一つに、「新世紀のビッグブラザーへ」というのがある。
この本の読者のレビューがあるので、2つほど紹介したい。
(残念ながら、私はまだ読んでない。これから読むつもり。)
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カスタマーレビュー:「新世紀のビッグブラザーへ」(三橋 貴明 (著))
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若い世代必読!現代の『1984年』。警告の書。, 2009/6/26
By tatsupon
「人権擁護」、「アジアとの共生」、「地球市民」、「友愛」など、一見、美しくやさしい言葉が、政治の世界で飛び交っている。いわゆる「リベラル派」の学者、マスコミ、政治家が、好んで用いる言葉である。
しかし、そうした言葉で語られる「人権擁護法案」、「アジアへの主権の移譲」、「東アジア共同体」などが実現したらどのような新しい世界が出現してしまうのか。
それを近未来小説のかたちで明らかにし、現代のわれわれに鋭い警告を与えているのが、本書である。
本書は、東アジア共同体を模した「大アジア人権主義市民連邦」が実現してしまった近未来の日本が舞台である。そこは、事実上、中国共産党の全体主義的統治が、日本など東アジア全域に拡大され、表現の自由も民主主義も、また日本の伝統文化も、失われてしまった世界である。
本書は、悪夢と呼ぶべき事態を描いたシミュレーション小説である。しかし気楽な娯楽作品と読み飛ばすことは決してできない。本書で描かれている事柄の多くは、現在の日本で、上述のとおり、一見、美しくやさしい言葉で「リベラル派」が推奨している政策構想が実現してしまった場合、かなり高い確率で起こりうる帰結を描いたものなのである。
いつの時代も、全体主義は、一見、美しい理想や理念の背後からひそかに迫ってくる。現在の日本でも、それは例外ではないことを本書は、わかりやすく示してくれている。われわれは、表面上、美しい言葉で語られる理想や理念を、冷静に吟味し、背後の政治的思惑を読み取る力をつけなければならない。
本書を、日本のすべての若い世代に勧めたい。いまなら、まだこうした恐ろしい未来の到来を回避できるはずである。
「危険な」この本を世に出してくれた著者の才能と勇気に感謝したい。
まさに警醒の書, 2009/6/26
By 東欧史学生 (東京都) - レビューをすべて見る
出張の伴にと駅の書店で買い求めたものだったが内容には背筋が寒くなった。
というのもこの本に記されている情報、基本設定のもととなる情報はすべて事実だからだ。
この本はフィクションである。タイトルから察することができると思うがこれはジョージ・オーウェルの名作「1984」へのオマージュである。
舞台はかつて日本と呼ばれた大アジア人権主義市民連邦第三地域。
中国や朝鮮半島と一体化した世界最大の国だ。
名前が変わっただけで他は一見何の変わりもないように見えるこの列島では、人権擁護の名のもとに第二地域(統一朝鮮)の住人たちがささいなことを「差別」として糾弾、人権委員会やマスメディアによって対象者の人格や社会的立場まで丸ごと破壊される恐怖政治が行われていた。
それが明らかな冤罪でも関係ない。
第二地域民にとってそれは当たり前のことなのだ。
かくいう主人公も人権委員会に訴えられ、「日王」が住む皇居の隣、かつての日比谷公園にある「東京人権大学」で人権について学ぶ生活を強制されていた。
環境適応という名の断種手術の勧誘員がしつこくとも主人公は平穏な暮らしを続けられるはずだった。
しかし、「極東戦争」後に海外へ脱出したかつての日本人達が作った組織と接触したことで彼の運命は狂いはじめる…
人権擁護法と外国人参政権が組み合わさった後に出来上がった悪夢の未来を描いた作品としては本格的なものはこれがはじめてではないでしょうか…
政局が危うい今だからこそ読んでほしい一冊です。
しかし、次の一文は同意できないが、・・・・。
>今日ニュースで東アジア経済共同体の話が出ていたが、日本にリーダーシップをとってもらいたいものです。
リーダーシップなんてとんでもない。シナや朝鮮半島の経済とリンクされると困る。
如何にして「(表面上)敬して遠ざけるか?」、これが今後の本邦政治家の使命でしょう。
三橋氏の考えもそうだと思う。
氏の著書の一つに、「新世紀のビッグブラザーへ」というのがある。
この本の読者のレビューがあるので、2つほど紹介したい。
(残念ながら、私はまだ読んでない。これから読むつもり。)
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カスタマーレビュー:「新世紀のビッグブラザーへ」(三橋 貴明 (著))
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若い世代必読!現代の『1984年』。警告の書。, 2009/6/26
By tatsupon
「人権擁護」、「アジアとの共生」、「地球市民」、「友愛」など、一見、美しくやさしい言葉が、政治の世界で飛び交っている。いわゆる「リベラル派」の学者、マスコミ、政治家が、好んで用いる言葉である。
しかし、そうした言葉で語られる「人権擁護法案」、「アジアへの主権の移譲」、「東アジア共同体」などが実現したらどのような新しい世界が出現してしまうのか。
それを近未来小説のかたちで明らかにし、現代のわれわれに鋭い警告を与えているのが、本書である。
本書は、東アジア共同体を模した「大アジア人権主義市民連邦」が実現してしまった近未来の日本が舞台である。そこは、事実上、中国共産党の全体主義的統治が、日本など東アジア全域に拡大され、表現の自由も民主主義も、また日本の伝統文化も、失われてしまった世界である。
本書は、悪夢と呼ぶべき事態を描いたシミュレーション小説である。しかし気楽な娯楽作品と読み飛ばすことは決してできない。本書で描かれている事柄の多くは、現在の日本で、上述のとおり、一見、美しくやさしい言葉で「リベラル派」が推奨している政策構想が実現してしまった場合、かなり高い確率で起こりうる帰結を描いたものなのである。
いつの時代も、全体主義は、一見、美しい理想や理念の背後からひそかに迫ってくる。現在の日本でも、それは例外ではないことを本書は、わかりやすく示してくれている。われわれは、表面上、美しい言葉で語られる理想や理念を、冷静に吟味し、背後の政治的思惑を読み取る力をつけなければならない。
本書を、日本のすべての若い世代に勧めたい。いまなら、まだこうした恐ろしい未来の到来を回避できるはずである。
「危険な」この本を世に出してくれた著者の才能と勇気に感謝したい。
まさに警醒の書, 2009/6/26
By 東欧史学生 (東京都) - レビューをすべて見る
出張の伴にと駅の書店で買い求めたものだったが内容には背筋が寒くなった。
というのもこの本に記されている情報、基本設定のもととなる情報はすべて事実だからだ。
この本はフィクションである。タイトルから察することができると思うがこれはジョージ・オーウェルの名作「1984」へのオマージュである。
舞台はかつて日本と呼ばれた大アジア人権主義市民連邦第三地域。
中国や朝鮮半島と一体化した世界最大の国だ。
名前が変わっただけで他は一見何の変わりもないように見えるこの列島では、人権擁護の名のもとに第二地域(統一朝鮮)の住人たちがささいなことを「差別」として糾弾、人権委員会やマスメディアによって対象者の人格や社会的立場まで丸ごと破壊される恐怖政治が行われていた。
それが明らかな冤罪でも関係ない。
第二地域民にとってそれは当たり前のことなのだ。
かくいう主人公も人権委員会に訴えられ、「日王」が住む皇居の隣、かつての日比谷公園にある「東京人権大学」で人権について学ぶ生活を強制されていた。
環境適応という名の断種手術の勧誘員がしつこくとも主人公は平穏な暮らしを続けられるはずだった。
しかし、「極東戦争」後に海外へ脱出したかつての日本人達が作った組織と接触したことで彼の運命は狂いはじめる…
人権擁護法と外国人参政権が組み合わさった後に出来上がった悪夢の未来を描いた作品としては本格的なものはこれがはじめてではないでしょうか…
政局が危うい今だからこそ読んでほしい一冊です。
これは メッセージ 59166 (yamashisho さん)への返信です.