泥仕合、始めるニダ
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2009/08/26 10:41 投稿番号: [59133 / 73791]
「羅老」打ち上げ、人工衛星が正常軌道に乗らず失敗
心配が現実になった。韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」が任務の完遂に失敗した。
25日午後5時に全羅南道高興郡(チョンラナムド・コフングン)羅老宇宙センターから
打ち上げられた「羅老」は成功に向かったように見えたが、人工衛星を軌道に乗せる
ことができなかった。
安秉万(アン・ビョンマン)教育科学技術部長官はこの事実が最終確認された後、羅老
宇宙センターで開いた記者会見で、「まだ原因が分かっていない欠陥で科学技術衛星を
本来の軌道に乗せることができなかった。国民の期待にこたえられず申し訳ない」と述べた。
安長官は「技術的欠陥を補完し、9カ月後の来年5月に予定されている2度目の打ち
上げで成功できるよう力を注ぐ」と誓った。
今回の失敗をきっかけに当局がロシアのペースで打ち上げを性急に行った部分がなか
ったか、1段目のロケットと発射技術を提供したロシア側に問題がなかったかについての
議論が行われる見込みだ。
さらに政府の発表で言及されなかった失敗の要因が内部で議論されており、注目を集めて
いる。匿名を求めた関係者は「衛星を保護する覆いの一方が分離せず衛星が軌道に
乗らなかった」と証言した。
「羅老」打ち上げは、羅老宇宙センターと科学技術衛星2号事業を合わせて8285億ウォン
(約630億円)の大型国策事業。
ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119662&servcode=300§code=330
記事入力 : 2009/08/26 08:21:22
羅老号:衛星分離30秒前には軌道離脱か
「宇宙の迷子」となる可能性大、韓ロ両国が原因究明に着手
韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」は25日午後5時、全羅南道高興郡の羅老宇宙センターからの打ち上げに成功したが、
科学技術衛星2号に関しては当初予定された軌道に乗せることに失敗した。
原因は究明中だが、一部ではロシアが製造した1段目の液体ロケットか、韓国で製造された2段目ロケットのいずれかに、
エンジンの推進力と姿勢の制御に問題があったのでは、という見方もある。この問題については今後の議論の行方が注目される。
教育科学技術部のアン・ビョンマン長官は、打ち上げ直後に羅老宇宙センターで行われた会見で、
「1段目のエンジンと2段目のエンジンは計画通りに作動し、衛星も2段ロケットからうまく分離させることはできた。
しかし目標軌道に正確に乗せることはできなかったようだ」と述べた。
羅老号の任務は打ち上げから540秒後に、2段目のロケットに装着されている衛星を分離させ、地球上空360キロの軌道に
乗せることだった。しかし羅老宇宙センターの管制室は、打ち上げから510秒後の分離30秒前には、2段目ロケットの高度が
すでに360キロに達していた、と明らかにした。
航空宇宙研究院の李柱鎮(イ・ジュジン)院長は「衛星が分離された時点での高度は計画よりも35キロ上空だった。
衛星が打ち上げられた角度や速度などに問題があった可能性も含め、決められた軌道とは別の位置に行った原因については
現在分析を行っている」と述べた。教育科学技術部と航空宇宙研究院(以下、航宇研)は韓ロ両国による共同の事故調査委員会を
構成し、正確な原因の究明に向けて調査に取り掛かる予定だ。羅老号の1段ロケットを製造したロシアのフルニチェフ社は
この問題について、「ロシアが製造した1段ロケットにはまったく問題がなかった」と主張している。
http://www.chosunonline.com/news/20090826000012
---------------------------------------------------------- -
トンスルには責任がない。
トンスル人とはそういうものなのだ。
プギャーな結果になったら、誰かのせいにするのがトンスルなのだ。
ま〜とにかくロシア人、第一段のロケット実験成功おめでとう。
心配が現実になった。韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」が任務の完遂に失敗した。
25日午後5時に全羅南道高興郡(チョンラナムド・コフングン)羅老宇宙センターから
打ち上げられた「羅老」は成功に向かったように見えたが、人工衛星を軌道に乗せる
ことができなかった。
安秉万(アン・ビョンマン)教育科学技術部長官はこの事実が最終確認された後、羅老
宇宙センターで開いた記者会見で、「まだ原因が分かっていない欠陥で科学技術衛星を
本来の軌道に乗せることができなかった。国民の期待にこたえられず申し訳ない」と述べた。
安長官は「技術的欠陥を補完し、9カ月後の来年5月に予定されている2度目の打ち
上げで成功できるよう力を注ぐ」と誓った。
今回の失敗をきっかけに当局がロシアのペースで打ち上げを性急に行った部分がなか
ったか、1段目のロケットと発射技術を提供したロシア側に問題がなかったかについての
議論が行われる見込みだ。
さらに政府の発表で言及されなかった失敗の要因が内部で議論されており、注目を集めて
いる。匿名を求めた関係者は「衛星を保護する覆いの一方が分離せず衛星が軌道に
乗らなかった」と証言した。
「羅老」打ち上げは、羅老宇宙センターと科学技術衛星2号事業を合わせて8285億ウォン
(約630億円)の大型国策事業。
ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119662&servcode=300§code=330
記事入力 : 2009/08/26 08:21:22
羅老号:衛星分離30秒前には軌道離脱か
「宇宙の迷子」となる可能性大、韓ロ両国が原因究明に着手
韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」は25日午後5時、全羅南道高興郡の羅老宇宙センターからの打ち上げに成功したが、
科学技術衛星2号に関しては当初予定された軌道に乗せることに失敗した。
原因は究明中だが、一部ではロシアが製造した1段目の液体ロケットか、韓国で製造された2段目ロケットのいずれかに、
エンジンの推進力と姿勢の制御に問題があったのでは、という見方もある。この問題については今後の議論の行方が注目される。
教育科学技術部のアン・ビョンマン長官は、打ち上げ直後に羅老宇宙センターで行われた会見で、
「1段目のエンジンと2段目のエンジンは計画通りに作動し、衛星も2段ロケットからうまく分離させることはできた。
しかし目標軌道に正確に乗せることはできなかったようだ」と述べた。
羅老号の任務は打ち上げから540秒後に、2段目のロケットに装着されている衛星を分離させ、地球上空360キロの軌道に
乗せることだった。しかし羅老宇宙センターの管制室は、打ち上げから510秒後の分離30秒前には、2段目ロケットの高度が
すでに360キロに達していた、と明らかにした。
航空宇宙研究院の李柱鎮(イ・ジュジン)院長は「衛星が分離された時点での高度は計画よりも35キロ上空だった。
衛星が打ち上げられた角度や速度などに問題があった可能性も含め、決められた軌道とは別の位置に行った原因については
現在分析を行っている」と述べた。教育科学技術部と航空宇宙研究院(以下、航宇研)は韓ロ両国による共同の事故調査委員会を
構成し、正確な原因の究明に向けて調査に取り掛かる予定だ。羅老号の1段ロケットを製造したロシアのフルニチェフ社は
この問題について、「ロシアが製造した1段ロケットにはまったく問題がなかった」と主張している。
http://www.chosunonline.com/news/20090826000012
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トンスルには責任がない。
トンスル人とはそういうものなのだ。
プギャーな結果になったら、誰かのせいにするのがトンスルなのだ。
ま〜とにかくロシア人、第一段のロケット実験成功おめでとう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.