韓国の祭り
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/08/25 23:57 投稿番号: [59116 / 73791]
投稿者:チー
韓国には地方地方に伝わる伝統的な祭り、日本のようにその土地に根ざした、土地の人々がこぞって参加するような祭りは、とても少ないようにおもいます。あっても途中ですたれていったものが多いようです。
以下はあるブログからです:
韓国の祭り
三大アリランの北の頂点「旌善」(チョンソン)
旌善アリランには1300種類を超える歌詞があります。旌善アリランは“ 何でも歌になる民謡”だと言われています。人々の暮らしが、語り込まれ、歌い込まれている旌善アリラン。私たちにとって「語ること」と「歌うこと」の意味を、もう一度考える旅になるのかも知れません。
アリランが生まれた地を訪ねてその地に暮らす人々と出会いたい。そう考えた私たちは、まず2006年から何度も慶尚北道の密陽(ミリャン)に足を運びました。そして2007年の秋に、二つめのアリランの地である江原道の旌善を訪ね、2008年の春は海割れの珍島を訪ね三つ目のアリランを聴きました。
私たちは今秋、再び江原道を訪れます。山奥の厳しい自然の中で鍛えられたアリランには、独特の味わいがあります。昨年の訪問の際に初めて聞いた旌善アリランの調べは心にしみるものでした。民謡の源流と呼ばれる旌善アリランを今回はもっとゆっくりと聴いてみたい、できれば韓国風の建物の一室で、あぐらをかきながら手が届くほどの近さで聴きたい、そんな夢を叶えることができればと期待しています。
安東国際仮面劇祝祭
祭りの広場は、安東市(アンドン)を流れる洛東江の河原です。昔ながらの草葺きの民家が残る河回村(ハフェマウル)も、祭りの会場となります。祭は急ぐことなくのんびりと繰り広げられます。そして時には少々きまぐれな進行に驚かされます。観光にやって来た人のためというより、自分たちの楽しみのための祭りなのかもしれません。以下に動画があります。
http://www.myticket.jp/pus2007-01.htmlチー:日本の庶民の祭りは、神社やお寺といった宗教との結びつきが強く、五穀豊穣や家族の幸運を祈願するものとして誕生していますが、韓国の場合は単なる娯楽か日頃のうっぷん晴らしのような面があるようです。韓国の人々には、むかしから「うっぷん」がたまっているように思えます。日本とはずいぶん違いますわね。まるで旅回りの芸人さんの見世物といった感じです。朝鮮王朝には、宮廷の祭りはあったのでしょうか?
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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