願望なのかどうなのか
投稿者: runsilp_inter 投稿日時: 2006/11/03 21:53 投稿番号: [5910 / 73791]
普通に考えて見れば中川氏や麻生氏が言うように北は容認できない存在である。
日本政府は表面上は北強硬策を実施しているが、果たしてどうであろうか。
今回のテポドン騒動で在日の中で大量の北国籍保有者が韓国国籍に国籍変更している。
つまり在日韓国人の中には相当の実質北朝鮮人が存在している。
しかし日本政府は総連や朝鮮学校の閉鎖もしなければ、北への送金も北国籍保有者に限定している。
つまりなりすまし在日韓国人の送金や人の移動には全く触れていない。
韓国では大統領府にすら北の工作員の存在まで指摘されており、
韓国と北の間はザル状態である。
なりすまし在日韓国人が韓国経由で北に資金を送金していることなど明白だ。
韓国には北シンパもいれば工作員も存在している。
しかし日本政府は韓国人のノービザ来日を実施した。
北の工作員が韓国人として堂々といつでも来日できる状態を危機とせずに何といったらいいのか。
つまり南朝鮮と北朝鮮を切り分けることで、北を弾劾しながら南に甘いという政策を一貫して続けており、そのうち北の脅威に対抗する為には南と密接な連携を、というようになるだろう。
どっちに転んでも北を懐柔する為には経済支援、連携して対抗する為に南に支援と南北朝鮮への支援体制は変わらない。
財政逼迫という名目で日本の身体障害者や要介護老人を切り捨てている。
そういいながら年間1兆円以上の国費を在日の生活保護に投じている。
まったく辻褄が合わないのである。
この辻褄を合わせるには、日本の統治が日本人によって行われていない、こう考えるしかないのである。
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