韓国の少子高齢化、晩婚化、高率離婚の事
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/20 23:11 投稿番号: [591 / 73791]
japan20002000さん、こんにちは
遅レスで、申し訳ありません。
>少し話しは変わりますが、現在、殆どの韓国人は、自国がいかに経済破綻に向かっているかという事は知らないと思います。実は、この春、大学で“貧困撲滅に焦点を、おいた国際開発とは”という授業をとり・・・・<
似たような話をOECDの関係者や、教育関係者、金融関係者などから、何度聞いたことか・・・・
大体、国際関係でマクロ的な事を見る関係者や、各国の現状を少しでも研究するような関係者からは、20年以上も前から何度も似たような話を聞きました。韓国人が、自国のことをまったく理解も調査もせずに、他国、特に先進国の話しばかりしたがると。
韓国で、OECD加盟国の中で断然トップのスピードで進む少子高齢化も、韓国は、少子化問題で、まず、2001年、つまり、5年前に日本の数値よりも悪化しており、実は、今に始まった問題ではありません。海外の関係者は、OECDの関係会議などでも韓国は一体どうするつもりなのかと心配していたのですが、当の韓国の関係者はなんとものんびりと構えて、その年だけの特殊な数字とでもいわんばかりでした。
また、5年前の時点で、この問題では、日本以上の状態にあって、既に対策を急いでいた台湾、シンガポールなどのアジア諸国も抜いて悪化していたにもかかわらず、韓国と、他の国との対応姿勢はあまりにも違いましたよ。
中でも、香港、台湾、シンガポールの三国では、先進国以上のスピードと規模で進む少子高齢化問題に危機意識を強め、政府レベルで出産奨励、補助、或いは、シンガポールのように、中国国民で子供を複数持つ専門技術者は無条件で国籍を与えるなどの対策を次々と発表し、或る程度効果を挙げています。
シンガポール、香港は、韓国と同じく、壮年青年が海外へ移住してしまう傾向があり(それでも、韓国ほどの大量流出ではないが)、構造は似ているのですが、情報交換しあう香港、台湾、シンガポールとは違って、韓国はまったく会議に消極的でした。
さらに、もう一つの目立たないながらも、世界共通になりつつある問題は、晩婚化と離婚、それらに伴う女性の単身のままでの出産ということがあります。
そういった事は混然一体となって、それぞれの国に問題解決を急がせるわけですが、アジアの中でも、一カ国だけ、会議にも出ず、対策も怠った国が一カ国だけあります。
それが韓国です。
続きます。
これは メッセージ 552 (ljapan20002000 さん)への返信です.
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